消費材名一覧

遊YOU米



庄内みどり農業協同組合
世界で一番安心レベルが高い米
共同開発米「遊YOU米」は、「米は主食」という認識に立って組合員とともに開発してきたお米です。産地においては、新たな品種作付けを含む複数品種対応で可能となる、農業スタイルのメリットを追求することで、夢の持てる地域農業の活性化を目指し、活動を展開しています。
有機物をふんだんに使って作る側にも食べる側にも、「安心」「安全」な米づくりをすすめています。
孫子の代まで安心な「遊YOU米」!
 
消費材はこうして作られます
遊佐の米づくり
遊佐の米づくりは、4月上旬に種まきが行われ、5月上旬に田植えが一斉に始まります。田植え直後は、たんぼに鳥海山が映りとても綺麗な時期です。
6月に入れば、稲も大きくなり緑のジュウタンを敷いたように生長し暑い夏を経験します。
8月上旬に黄い花を咲かせ黄金のジュウタンになるまで、小さなかわいい粒においしさを十分に溜め込んで9月に刈り取られ、今年の新米として「遊YOU米」が届けられます。
 
期待を込められた種まきと田植え。
 
 
 
一面に広がる緑のジュウタンと黄金のジュウタン(後は鳥海山)。
 
 
 
最高の品質適期での刈り取り。
 
 
 
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 寒い地方で米づくりが盛んなわけ・・・
qa_a.gif 稲作は7,000年前からインドで栽培されたと言われています。そして日本には2,700年前の縄文時代に伝わったといわれています。
お米は本来、熱帯地方の植物で暖かな気候と比較的降雨のある地域が適しています。
日本に伝わり、やがて日本人の主食として位置付けられるようになると、いつでも必要な量を確保しておく必要がでてきます。そのため、お米の品種改良が行われるようになりました。よりいっぱい収穫できる品種とか、比較的寒い地方でも栽培可能な品種など、目的にそって品種を開発してきました。東北地方は冬に多くの雪が降りますが、その分夏場は水が豊富です。水は米づくりには欠かすことのできない資源です。また、工業地帯や大都市も少なく、広い平野がいたるところにあります。庄内平野もその中のひとつです。庄内平野は気候的にも年間の平均気温で12度から15度で、夏場は気温が高くまた、日本海から吹く適度な湿気を含んだ風が米づくりには最適な環境を与えてくれています。
このような土地柄と品種改良により、庄内平野では古くから米づくりが営まれ、農家の生産努力もあり一大産地になってきました。近年の異常気象には、生産者も技術的に難しい場面が多くあります。
   
qa_q.gif 農薬と堆肥の良い点と、悪い点と注意は、何ですか?
qa_a.gif ■農薬の良い点は・・・
確実に害虫を駆除できることです。悪い点は関係ない虫までも影響がでることです。ですから防除は計画的に行い、他の虫にまで影響がでないように細心の注意が必要です。
■堆肥の良い点は・・・
田んぼに優しい有機物が多くなります。あまり多く入れますと過繁茂になり病気や害虫の発生につながります。また、その年の天気によって稲の吸収が違いますので生育診断が難しいです。


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