消費材名一覧

野菜餃子



美勢商事(株)
おいしさのヒミツは、内陸性高原で採れたキャベツ。
野菜餃子は長野県塩尻(洗馬農協)のキャベツを主に平田牧場の豚肉と豚骨ブイヨンで旨みをだした野菜配合比率(1個当り63.8%)の高い餃子です。2001年8月に生産者推奨品としてスタートし組合員様の利用が高いことから取組みが開始した消費材です。
原材料のキャベツは長野県のアルプス山脈の伏流水を含んだ土地で標高800mの高原で10アール当り3tの発酵堆肥を追肥し栽培されたキャベツを使用しています。
おいしさのヒミツは、昼夜の寒暖の差が著しい事と快晴時間が日本一長いと言われている内陸性高原で採れたキャベツです。
 
消費材はこうして作られます
餃子の作られ方
新鮮な野菜と平田牧場の豚肉を使用し、消費材の調味料とあわせて餃子の具をつくります。じっくりとミキサーで練り上げられた具を国産小麦を使用し自社で作った餃子の皮で包みます。出来上がった餃子(成型)は加熱(蒸し)⇒冷却⇒凍結⇒包装⇒出荷となります。
原材料の品質チェックと検品、重量確認、温度点検、金属反応点検などの検査をします。
 
平田牧場の豚肉をミンチします。
豚肉、野菜、調味料を混合します。
餃子成型機で餃子の皮を作ります。
餃子成型機で具を皮に包み込みます。
成型された餃子を目視検品しながらトレーにとります。
加熱(蒸し)し温度検品します。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 餃子のおいしい焼き方
qa_a.gif 餃子のおいしい焼き方を質問される方が意外に多くおられます。ごく一般的な焼き方をご紹介させていただきます。
家庭で使われているフライパンとふたを用意します。まずフライパンを熱し、凍ったままの餃子を並べ、お湯を餃子が3分の1強浸かる程度入れ、水が無くなるまでこのままの状態で蒸し焼きにします。
水がなくなったら(パチパチという音が聞こえます)少量のサラダ油(ゴマ油)を掛け、底をキツネ色に焼き上げます。
   
qa_q.gif 餃子のタレの作り方
qa_a.gif 酢・醤油・ラー油等をお好みに応じ合わせてください。このタレに豆板醤・生おろしにんにく等を入れてお召し上がりいただければ、尚一層餃子がおいしくいただけます。
   
qa_q.gif 市販品の餃子との決定的な違い
qa_a.gif ■市販品に多く含まれる添加物、化学調味料は使用していません。
又、皮は国内産小麦粉で作りあげています。
■ 原材料の野菜、豚肉も産地が特定された指定のものを使用しています。


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Shinseikai All Rights Reserved.