焼のり
| みえぎょれん販売(株) |
| ごはんのお供に |
三重県では、海苔は11月中旬から3月末頃にかけて生産されます。 海苔は、きつね草ともお化け草とも言われるように、海況に大きく左右され、毎日海の中で変化しています。その為、生産される乾のりには品質的に出来不出来が生じ、等級検査により多くの等級に分類されます。その中から、色、香り、風味の優れたものを厳選して焼き上げます。そして海苔の生命である風味を閉じ込めておくために焼き上げてすぐに袋詰をします。 ごはんのお供に海苔はかかせません。また、海苔は香りがよく、その個性的な味わいは他の食との相性もよく海苔を加える事でお料理がいっそう引き立ちます。まさに海苔は、日本食文化を代表する食品と思っております。 |
| 消費材の利用法など |
| のり巻き.手巻き寿司パーティー、おにぎりに! 寿司めしに焼き海苔の旨味、香り、風味がプラスされ食欲をそそります。 |
【各種のり巻き】 太巻きすし(のり1枚半)、変りすし 中巻きすし(のり1枚)、藤すし 細巻きすし(のり1/2枚)、祭りすし 【代表的 のり巻きの作り方】 海苔は、横長に『巻き簀』の手前端にあわせて置き、すしめしを広げ海苔の向かい側1cmは残します。 すしめしの中央を決めて、各種具材をのせます。 巻き簀と手前の海苔の端を親指と人差指で持ち、残りの指で具を押さえるようにして巻きます。 巻き簀は持ち上げ気味にしてのノ字になるように転がし、さらに巻き簀の上から押さえます。 包丁を湿らせ、巻き簀で押さえながら切ります。 |
| 消費材はこうして作られます |
| のり巻き.手巻き寿司パーティー、おにぎりに! 寿司めしに焼き海苔の旨味、香り、風味がプラスされ食欲をそそります。 |
| 10月初めに種付けをします。 そして育苗期間45日後 1回目の摘採を行います。 (11月中旬頃)摘採後、又のりが成長して(約15日)摘採ができます。1網(幅約1.5m 長さ18m)で約3~5回繰り返すことができます。替網として種付けしたのり網を冷凍保存することができ年明け後、網を張り替え同様の作業を行うのがのり養殖の作業です。3月末頃に漁期の終了を迎えます。 |
春先にカキ殻に入り、夏場にカキ殻の中で成長する。 |
10月初めの種付け作業。 |
| 漁業者の製造 |
| 摘採、細断と洗浄、調合とのり抄き、脱水、乾燥、のりはぎ、結束(100枚)が行われ、その後 漁業組合に出荷して、等級にクラス分けされ入札にかけられます。 |
潜航艇による摘採作業。 |
潜航艇の船上。 |
水揚げされた海苔の付着物を取る作業。 |
調合作業。 |
乾燥作業。 |
のりはぎと選別作業。 |
等級にクラス分け。 |
| 弊社にて焼加工 |
| 入札、火入れ、焼加工、袋詰めされ、製品として出荷されます。 |
![]() 入札風景。 |
火入れ作業。 |
![]() 焼き加工作業。 |
| あなたの素朴な疑問にお答えします | ||||||||||||||||
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三重県では、海苔は11月中旬から3月末頃にかけて生産されます。 海苔は、きつね草ともお化け草とも言われるように、海況に大きく左右され、毎日海の中で変化しています。その為、生産される乾のりには品質的に出来不出来が生じ、等級検査により多くの等級に分類されます。その中から、色、香り、風味の優れたものを厳選して焼き上げます。
【各種のり巻き】
春先にカキ殻に入り、夏場にカキ殻の中で成長する。
10月初めの種付け作業。
潜航艇による摘採作業。
潜航艇の船上。
水揚げされた海苔の付着物を取る作業。
調合作業。
乾燥作業。
のりはぎと選別作業。
等級にクラス分け。







