消費材名一覧

むし焼そば



共生食品(株)
国産原料100%が実現した焼そばです。

国産の小麦粉は、塩は青い海の真塩を原料にした国産原料100%、かんすい・着色料は一切使用していないむし麺です。
小麦タンパクと貝殻粉末を添加して麺特有の歯ごたえを持たせています。
ソースは添付されてはいませんが、ご家庭独自の調味で、具材のバリエーションの工夫で、毎回違った焼そばがお楽しみいただけます。
 
消費材の利用法など
やっぱり定番ソース焼そば

フライパンで麺とソースがからみ、炒めた香りが最高です。食欲をそそります。
作り方はシンプル、フライパンひとつで豚肉・野菜を炒め、麺を加えて味付けして完成です。冷蔵庫にある野菜類(キャベツ・にんじん・生しいたけ・もやし等)お好みで用意し、太めの千切りにして、豚肉とあわせて炒め、塩・こしょうを少々ふります。ここに麺を投入、ほぐします。野菜等からの水分がでていますが、ほぐれが悪いときは少しお湯をさしてもよいでしょう。
ほぐれたらソースを加えて味付けです。全体に混ぜ合わせて、かるくあおり、炒めて出来上がり。
ソースは中濃ソース:ウスターソースを1:1の割合で、2種類を使い混ぜるのをおすすめします。また、「焼きそばソース」を使用し、「牡蠣味調味料」を加えて味付けしても、美味しくいただけます。
また、そば飯タイプには、麺を2cm位にざく切りにしてから、御飯と一緒に炒めます。具材もやや小さめに切りましょう。こちらはソースのほか、仕上げにしょうゆを少量鍋はだに落とすと香ばしくなります。

 
消費材はこうして作られます
原料をミキサーで順に混ぜ合わせ生地をつくります。始めに小麦粉・小麦タンパク・貝殻粉末の粉類を混ぜておき、真塩を溶いた食塩水を加えて練りあげて、同時に熟成させます。
 

ミキサーで混合した生地。

麺帯を作り、圧延ローラーで延ばします。

 
ミキサーからでてきた生地はまとめてから、ローラーで徐々に薄く延ばしていき、切歯を通して麺線に切り出します。
 

切り出した生めんです。

蒸気釜に入り麺を蒸していきます。

 
製麺の次は蒸し工程に移りますが、麺は帯のようにつながったままで蒸気釜に入ります。蒸された麺は水洗いして、ここで1食分にカットしていきます。
 

蒸し上がった麺を水洗いします。

1食分にカット・小分けにして水槽で冷却します。

 
さらに冷却させ麺を引き締め、水切り後フィルム包装を行い、金属探知機を通して製品となります。3食組の袋詰めは手作業で行ないます。出来上がり直後の製品は柔らかいため、コンテナにとって平らにして冷却、形が落ち着いてから、袋に詰めています。
 

水気をきって包装。

検品しコンテナへ。

 
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif むし焼そばを炒めても、麺がくっついていてほぐれが悪いのですが?
qa_a.gif

特に冷蔵庫から出してすぐでは麺がかたまっていて、なかなかほぐれません。
炒める前に、麺を袋から取り出し電子レンジで少し温める、あるいは一旦熱湯をくぐらせると麺がほぐれます。
熱湯にくぐらせた場合は、よく水気を切っておかないと、加えた際にフライパンから水分等がはねることがあるので注意してください。
また、炒め時にお湯(水)をさしてもいいのですが、あまり加えすぎると麺がふやけ柔らかくなってしまいます。
ソースののりも悪くなりますので、加減してください。


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