消費材名一覧

若鶏



(株)秋川牧園
安心の詰まったおいしい若鶏です。柔らかく、引き締まった自慢の若鶏をどうぞ!
こだわりを持つことで本物は産まれました。 秋川牧園の若鶏はエサからこだわり、原料は全てNON‐GMO、トウモロコシに関してはPHF(ポストハーベストフリー)で統一された飼料を与えています。 飼育方法は一つの農場(ワンファーム)で、一度(ワンロット)に、同じ日に生まれた鶏(シングルエイジ)を鶏舎に入れる「ワンファーム・ワンロット・シングルエイジ」という飼育方法を取っております。このことにより、一度に入れ、一度で出荷する「オールイン・オールアウト」が可能になり、鶏舎を空にすることで鶏の病気を未然に防ぐことができます。これらの技術開発・改良が現在の秋川牧園を創ってきました。 坪羽数は、35羽以下(冬は40羽)で、鶏は元気に走り回り、よくエサを食べます。健康な若鶏は身が柔らかく、よく引き締まった味わい深いお肉になります。これが秋川牧園の健康若鶏です。
 
消費材の利用法など
ジューシーな鶏肉をから揚げにしておいしく食べよう!
【材料】 鶏肉500g(モモ、ムネ、手羽元、手羽先等、何でも結構です)、しょう油 カップ1、水 カップ1、お酒カップ1/2、砂糖 大さじ1、こしょう 少々、にんにく又はしょうが ひとかけら(すったもの)・・好みによっては入れなくてもよい、片栗粉 適量、揚げ油 適量
【作り方】 調味料を混ぜ合わせ、ビニール袋やタッパーなどにお肉と一緒に漬け込み、冷蔵庫で一晩おく。(水を加えないと、しょう油辛くなる)一晩おいたものに、片栗粉を付け、油で揚げる。肉が浮いてきて、きつね色になったら出来上がり。お肉に味が充分染み渡りますので、そのままおいしく頂けます。
 
消費材はこうして作られます
たっぷりの日光を浴び、元気に走り回る健康な若鶏!
開放型の鶏舎だから若鶏は日光をたっぷり浴びて生活します。ほとんどの養鶏農家は、自然の多い山間に鶏舎を持っていますので、常に新鮮な空気を吸って生活しています。昼間はたっぷり運動し、エサもしっかり食べ、夜はぐっすりと眠り、また次の朝には元気に走り回る。健康的な生活を送っている若鶏です。
健康的に育った若鶏は生産者の気持ちがこもっています。
 
開放型の鶏舎だから若鶏は日光をたっぷり浴びて生活します。ほとんどの養鶏農家は、自然の多い山間に鶏舎を持っていますので、常に新鮮な空気を吸って生活しています。昼間はたっぷり運動し、エサもしっかり食べ、夜はぐっすりと眠り、また次の朝には元気に走り回る。健康的な生活を送っている若鶏です。
健康的に育った若鶏は生産者の気持ちがこもっています。
若鶏生産農家の中原さんです。「安全でおいしい鶏を飼育したい」という意気込みで、日々頑張って若鶏飼育に励んでいます。
鶏舎内の風景です。風通しがよく、たっぷりの光を受け、健康的な生活を送っていると言っても良いでしょう。
50~60日前後にまで育った若鶏です。大分、大人びた顔立ちになってきました。
秋川牧園の若鶏処理・解体を一手に引き受けている(株)チキン食品さんの作業風景です。秋川牧園の鶏と他の鶏とが混ざらないように、徹底した管理を行っています。秋川牧園が安心して任せることのできる業者なのです。
秋川牧園パックセンターでの作業風景です。基本的に手作業が多く、一つ一つ丁寧にパック作業を行っています。
秋川牧園のもう一つの工場である冷凍加工食品工場です。ここでも手作業が多く、たくさんのパートさんの力を借り、加工食品を作っています。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 若鶏ってオスとメスは分けて飼育しているの?
qa_a.gif 若鶏飼育に関してはオス、メスは分けていません。若鶏の飼育期間は60日以上となっていますが、オスとメスの本格的な体格差が現れてくるのはもうちょっと後になってからなので、分ける必要が無いのです。出荷の時点で分かるのはせいぜいトサカの大きさくらいで、さほど体格に差はありません。
   
qa_q.gif 鶏一羽からお肉はどのくらい取れるの?
qa_a.gif 出荷の時点(60日齢)で鶏の体重は平均して約3kg前後になっていますが、それが製品としてのお肉になると、約1.3kgにまで少なくなってしまいます。更に、それからそれぞれ部位別に分けてみますと、モモ肉が525g、ムネ肉が380g、ササミが80g、手羽先が120g、手羽元が100g、レバーが65g、砂肝が50gになります。
大きく育った鶏も、お肉になると案外少ないものです。ちなみにある統計によると、私たちは年間10羽程度の鶏を消費していると言われています。
   
qa_q.gif 若鶏は卵を産まないの?
qa_a.gif 結論から言いますと、若鶏が卵を産むことはありません。鶏が卵を産み始めるのは、生後150日~160日前後で、若鶏として出荷する60日では卵を産むことは無いのです。ただ、長い期間飼育し続けるのならば、卵を産み始めるでしょうが、あくまで若鶏は「肉用種」ですので、採卵用としては能力が低く、卵を産ませる意味はほとんど無いと言えるでしょう。
余談ですが、鶏の羽の色と卵の色は関係ありません。白い鶏でも赤い卵を産むものもいます。卵の色は、鶏の「耳たぶ」の色と同じなのです。鶏を見る機会があるときは、耳たぶの色を良く見て下さい。
   
qa_q.gif 鶏舎ってちょっと臭いイメージがあるのですが、実際はどうなのですか?
qa_a.gif 秋川牧園の鶏舎は、「悪臭」というものはありません。多くの消費者の方が見学に来られて一番驚かれるのが、この鶏舎の匂いなのです。これには「エサ」に秘密があるのです。秘密と言っても、エサが全植物性ということだけで、要は「おいしいもの」をエサとして鶏が食べているだけです。動物性の飼料を多量に添付してしまうと、どうしても匂いが臭くなり、それを食べると、鶏の糞も臭くなる。結果的に鶏舎全体が臭くなってしまいます。また、鶏舎を開放型にし、薬剤投与を行わないことも、鶏舎が臭くならない理由の一つと言えます。
   
qa_q.gif 若鶏は年間どのくらい生産されているの?
qa_a.gif 現在、秋川牧園では年間165万羽の若鶏を飼育しています。若鶏生産農家は14軒ほどあり、それぞれ鶏舎が、多いところで5棟、一般的なところで1~2棟ほど建っております。多くの農家は1棟の鶏舎で1度に約5000羽の若鶏を飼育します。1年を通じ、1棟で約4回の飼育を行い、飼育と飼育の間は3週間前後の期間を置きます。この期間で鶏舎の掃除を行い、病気を防ぐのです。薬に頼らない為にはこの飼育サイクルが重要となってくるので、なかなか羽数は増やせないのです。
ちなみに、日本では年間10億羽、世界では年間400億羽の鶏が生産されていると言われています。


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