消費材名一覧

中華ふう生めん(味噌・醤油・冷し)



(株)おびなた
添加物のかんすいを使用せず原料にこだわっためんです
中華ふう生めんの特徴は市販の麺に使われている中華麺独特の色・香り・コシを出す添加物である「かんすい」を使っていないことです。かんすいは、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等を主成分とするアルカリ剤。中華ふう生めんでは、その代わりに国産の2種類の小麦粉と国産小麦粉から取り出した小麦たんぱく、国産の冷凍卵を使い、色とコシを 出しています。また、原料の酒精(アルコール)は生活クラブの指定原料に切り替え原料は全て遺伝子組み換え対策済みとなっております。
スープは、化学調味料を使用していないもので、㈱タイヘイ(醤油の生産者)で製造しております。
 
消費材の利用法など
中華ふう生めん(味噌)を使って香ばしい「味噌焼きそば」
【材料4人分】
味噌焼きそば 3人前
材料:中華ふう生めん(1袋)、味噌スープ 1と1/2袋、豚肉 90g、ピーマン1個、長ネギスライス1本分、にんにくスライス 1かけら分、たかの爪 2本、オリーブオイル 適量
【作りかた】
めんを1/3程に短く切り1分半ゆで冷やさずにざるにあげる。
フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにく、たかの爪を入れ火にかけ油に風味をつける。風味がついたら豚肉とピーマンを入れよく炒めネギの千切りとゆでておいた麺をいれよく混ぜる。最後にスープの素をいれて味をととのえ出来上がり。
 
消費材はこうして作られます
中華ふう生めんの作られ方
原材料を混合し、圧延、切り出して冷却した後、規定の重量になる様に裁断します。その後、麺を丸めて内袋に入れ自動ラインで製造しています。
 
1.圧延機】
6台のロールで圧延します
【2.切出し】
圧延しためんを切出します
【3.玉丸め】
長さに分けためんを丸めます
【4.内袋包装】
ここまで自動ラインで製造しています。
【5.スープをつける】
めんをチェックしながら載せます
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 長期保存しておくには?
qa_a.gif 冷蔵保存では賞味期限が短い中華ふう生めん。長期保存しておくには 冷凍庫にいれて保存してください。冷凍しためんを調理する際には解凍せずそのまま沸騰したお湯にいれ30秒くらいしてから手早くほぐしてさらに2分~2分30秒ほどゆでてください。
   
qa_q.gif 市販の生めんよりのびるのが早い?
qa_a.gif 消費材に中華ふう生めんは、中華麺で使用している「かんすい」を使っておりません。また、原料の国産小麦粉は、外国産と比較してタンパク質が弱いので市販の中華麺よりのびやすくなっています。
これは、原料にこだわっているからこそ、のびやすいということです。
ですから、茹でる前に具材やスープを用意して頂き茹で上がり後は、お早めにお召上がり下さい。
消費材名が「中華生めん」ではなく「中華《ふう》生めん」となっているのは、『かんすい』を使用していないと中華めんと表示出来ないという決まりがある為です。


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Shinseikai All Rights Reserved.