消費材名一覧

大正金時豆煮豆



菊池食品工業(株)
こだわりの商品だからこそシンプルな味付けなのです

金時豆の原料は北海道十勝にある浦幌(うらほろ)農協の大正金時豆を使用しております。この大正金時豆の風味を生かす様、砂糖(北海道産ビートグラニュー糖)、塩(瀬戸内産天然海水)だけのシンプルな味付けで、甘さを控え(糖度38度)液入でふっくらとやわらかく仕上げました。
この消費材は生活クラブ自主管理基準の禁止項目をクリアーしております。おおぜいの自主監査のときに「なぜSマーク認定をしてもらえてないか」とのご指摘もありましたので、今後認定していただけますよう提案をしています。
※糖度について
食品などに含まれる糖分の割合を百分率(%)で表したもの。ちなみに市販の金時豆は糖度48度位が一般的。

 
消費材の利用法など
金時豆のみつ豆風、お子様のおやつ、デザートに!!
【材料】
大正金時豆煮豆(100g)、寒天(70g)、白玉団子(3個)、フルーツ(適量)、シロップ(大1)
※シロップ(水1C、砂糖1/2C、黒砂糖1/2C)
【作り方】
(1)白玉粉は水で練り団子に丸めずお湯で茹で冷水にとります
(2)寒天を分量の水で煮溶かし、粗熱をとって型にながします
(3)シロップは材料(※上記参照)を煮立て冷まします
(4)器に金時豆、寒天、白玉、フルーツを盛り付け、シロップをかけて出来上がり
いろいろアレンジも可能ですので、是非お試しください。
 
消費材はこうして作られます
大正金時豆煮豆は厳しい管理のもと製造しております
 
大正金時豆の花です。
大正金時豆の原料です。
煮炊き風景です。仕様が違うため他の製品と区別しております。
液充填、シール器です。この段階ではまだ半製品です。
レトルト殺菌釜です。殺菌だけでなく、最終の商品の仕上げも行います。
殺菌・冷却後ウエイトチエック、金属探知器を通りラベルが貼付され、梱包し出荷となります。
出来上がった商品は、何個か抜き取り、品質検査・保管をします。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 金時豆には他に種類があるのですか?
qa_a.gif 一般に金時豆といわれるものは、いんげん類の種類に属します。同種としては、白金時豆、大福豆、うずら豆、とら豆、白花豆、紫花豆などが相当します。特徴としてデンプンが主成分でカルシウムが多く含まれていることがあげられます。
金時豆の品種としては、大正金時豆、北海金時豆、福勝(ふくまさり)、丹頂金時が有名です。ちなみに豆類の種類としては、大豆類、小豆類、えんどう類、そら豆類、いんげん類に分かれます。これらの効果・効能は種類、色によっても異なります。詳細については、勉強会、交流会等でお話させていただければと思います。
   
qa_q.gif 大正金時豆はどういう豆なのですか?
qa_a.gif 昭和初期に北海道十勝地方の幕張村で発見され、大正村(現在の帯広市)で量産されたことからその名がつきました。
粒の形が良く、食味も優れている事から煮豆に最も適した豆とされ、現在も金時豆の種類では圧倒的な生産量、人気を誇っております。
※写真は北海道の秋の風物詩「入烏:にお」の並んだ風景です。
「入烏:にお」とは畑のところどころに豆を積み上げて乾燥させること。


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Shinseikai All Rights Reserved.