平牧三元豚、栃木開拓牛、ほうきね牛
| 「平牧三元豚」 |
| 山形県に本社のある平田牧場と提携し『平牧三元豚』を年間約3万頭生産しています。 平牧三元豚は3つの品種の豚を掛け合わせた「三元交配豚」です。 L=ランドレース、D=デュロック、B=バークシャーなど、3つの純粋種を交配して作り出した豚に、平田牧場の指定配合飼料を成長に合わせ食べています。 非遺伝子組み換えのとうもろこしと大豆粕は勿論、2009年からは国内自給率向上を目指し飼料用米を与え植物性中心の飼料となっています。 おいしい肉に育てるために、肉を作る餌へのこだわりが、平牧三元豚の味を支えております。 豚を育てる環境も、豚にとって快適な飼育空間作りを配慮しています。 通気性のよい解放豚舎で、平牧三元豚はストレスを抱えることなく、一般的な豚の肥育期間より長く、じっくりのびのびと育てられ、平牧三元豚は仕上がります。 肉の味を左右する脂の質はあっさりとしていてコクのある甘さがあり、肉の繊維はきめ細かく、しっかりとした弾力があります。 |
| 「栃木開拓牛」 |
| 提携した生乳生産酪農家より仔牛を導入。生乳生産には不要とされるホルスタイン種の雄を肉資源として活用。生後から平均21ヶ月肥育をかけて出荷されます。 肉は赤身が多くとてもヘルシーです。 飼料はPHF、NON-GMO原料で配合され、導入時より出荷まで給与致します。 2009年産飼料米を肥育後期(約11ヶ月)に輸入とうもろこし割合を5%削減して組み入れいたします。 また、牛に大切な粗飼料についても2008年の実験を経て肥育前期に飼料稲(WCS)を給与いたします。 従来は輸入牧草に全て頼っていましたが、この取組で3分の1以下に削減する事ができました。粗飼料の国内自給率は90%(従来の自給率は60%前後)を超えることとなりました。 |
| 「ほうきね」 |
| 提携した生乳生産酪農家より仔牛を導入。酪農家の選択として未経産牛の初産難産リスクを軽減するためホルスタイン種より二回り小さい、肉専用種の黒毛和種を交配。 生後から平均27ヶ月肥育をかけて出荷されます。半分肉専用種の血統により雌においても酪農後継牛とはせず肉資源として活用。 肉は黒毛和種に代表される霜降りも期待できるため、脂身に甘みと味わいがありとてもジューシーな食感です。 飼料はPHF、NON-GMO原料で配合され、導入時より出荷まで給与致します。 2009年産飼料米を肥育後期(約17ヶ月)に輸入とうもろこし割合を3%削減して組み入れいたします。 また、牛に大切な粗飼料についても2008年の実験を経て肥育前期に飼料稲(WCS)を給与いたします。 |







