消費材名一覧

粒入マスタ-ド



和高スパイス(株)
添加物なしの作りたてを供給、だから、安全でおいしい
■遺伝子組換え対策
アルコ-ルが問題だった醸造酢を、生活クラブの米酢と青森産リンゴ酢に切り替えて、対策を済ませました。
■添加物
一切排除しました。“うこん色素”を使用していますが、これは天然の香辛料で、添加物とは考えていません。
■作りたて
粒入マスタ-ドは、味や風味が“活きて”いますから、時間とともに酸味がでてきます。
生活クラブの粒入マスタ-ドはいつも作りたて。作りたてのおいしさを味わって下さい。 これは生活クラブの“予約共同購入”だからできたことで生活クラブ運動の成果だと思っています。
 
消費材の利用法など
粒入マスタ-ドは主役を引き立てる名脇役
簡単、おいしい、お惣菜レシピ、「ポ-クピカタ」
【材料】
豚肉スライス、ペパ-、真塩、小麦粉、粒入マスタ-ド、卵、なたね油
【作りかた】
豚肉にペパ-、塩をふり、薄く小麦粉をまぶします。
溶き卵に粒入マスタ-ドをよく混ぜます。卵1個に小サジ2杯くらい。
豚肉を液卵にくぐらせます。
フライパンになたね油を熱し、豚肉の両面に焼き色をつけ、火を弱めて中まで火を通します。
粒入マスタ-ドで味付けしたほど好い酸味と香味、おつまみやお弁当にもピッタリ!
 
消費材はこうして作られます
種(マスタード)の作られ方
からし菜は5月に種を蒔きます。有機栽培で育てたからし菜は、7月になると黄色い花を一斉に付けます。9月に入って種が熟した頃、コンバインで一気に収穫します。
収穫した種(マスタード)は、一方では種のまま、もう一方ではカナダ工場において精選・搾油し、その絞り粕を低温粉砕装置でマスタ-ド粉末にし、それぞれ日本に持ってきます。
筑波工場ではその種と粉末両方のマスタ-ドと、お酢や果汁など数種類の原料を調合し熟成して粒入マスタ-ドに仕上げます。
ビン詰めにして消費材の出来上がりです。
 
【からし菜畑】
見渡す限り一面のからし菜畑。
【収穫】
「さあ、収穫」
でかいコンバインは強力な味方。
【貯蔵タンク】
マスタ-ドにとって冷涼な土地での保存が大切です。
【筑波工場】
緑多い筑波の地で粒入マスタ-ドが作られます。
【調合と熟成】
【ビン詰め工程】
衛生面で細心の注意をはらいます。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 賞味期限を過ぎたら使えませんか?
qa_a.gif 期限内に使い切ることが条件です。香辛料はその名の通り、香りや辛み成分を楽しむものです。開封してから時間が経つにつれ、徐々に成分は劣化します。お料理のアクセントとなりますから、香りや色調、辛み成分効果のあるうちに使い切りましょう。
   
qa_q.gif 冷凍の「おろしわさび」、あまり辛くないのですが・・・
qa_a.gif たぶん冷たい状態で使われたんだと思います。「おろしわさび」は、よく解凍して常温近くまで戻してはじめて、ツンとした辛味がでてきます。これは常温近くまでにならないと辛味成分を作る酵素が働かないからです。
ちなみに、この辛味をつくる作用〔酵素による加水分解〕は1時間もすると止まってしまいます。これが実は自然の状態なのです。こうなって辛味がほとんどなくなった場合、レモン汁を加えてかき回すと辛味が戻ってきます。
ビタミンCが酵素を賦活するからで、機会があったら一度試してください。


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