消費材名一覧

焼売



(株)マルハニチロ食品
プロが認める原料と味です
豚肉や、その他の原材料の質が味のほとんどを決めるといってもいいでしょう。もちろん技術的な工夫はありますが、これだけの原料を使っているんだから、おいしくないはずはありません。そんなふうに断言できてしまうほどの原料の質が特徴です。
焼売にかぎらず国産の生野菜を多く使っています。野菜は異物が多いのが悩みの種で、きめ細かく厳しい異物除去作業が必要です。多くの人手をかけて作業をしています。衛生管理面から見れば野菜はあまり使わないほうが楽なのですが、味の面から見るとどうしても必要です。葉物はとくに異物が多く苦労していますが、そこまでやらないとおいしいものはできないということでしょう。
そんなところも、こだわりの「焼売」。ぜひ、食べてみてください。
 
消費材の利用法など
安心・安全な豚肉
なぜ蒸篭(せいろ)や蒸し器で蒸してほしいかというと、出来上がりのふんわり感がまったく違うこと、そして「蒸す」ことで余分な脂が落ちて、ほんとうにおいしく味わえるからです。
電子レンジで温めて食べると、「ちょっと脂が多い」と言われる方が多いのですが、これは蒸し器仕様だと思ってください。
 
消費材はこうして作られます
製造工程
 
自動成型機で成型される焼売。
トレーに載せて、蒸し機へ移動。
トレーに載ったまま蒸し機の中へ入っていく。
トレーをはずして袋詰。
金属探知機で検品。
箱詰め。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif コロッケがきれいなきつね色に揚がらず、爆発します。 なぜ?
qa_a.gif 惣菜等で売られているコロッケのパン粉はきつね色になるように着色されています。
まずそれを覚えておいてください。あとは油の温度と揚げる時間を守ることです。袋に書いてありますので、ご確認ください。解凍してから入れると皮が破れやすくなります。市販品のようなきつね色になるまで待っていると、中身が沸騰して皮が破れることがあります。
お弁当作りなど忙しい時間の合間に揚げる場合が多く、ついうっかりということにもなりかねませんので、ご注意ください。
   
qa_q.gif 冷凍野菜を煮ても食感が悪く、おいしくないのですが・・・
qa_a.gif 冷凍野菜はブランチング(熱処理)し、その後急速冷凍しています。つまり生ではありません。生のようにグツグツ煮込むと、当然煮すぎ、茹ですぎになり、繊維が溶けてしまうものがあります。とくにキヌサヤ、人参、ブロッコリーなどはその傾向があります。ですから、煮過ぎないこと。これが肝心です。味付けするときに一煮立ちさせる程度、と思ってください。
   
qa_q.gif 生活クラブ向け以外のニチロの商品には添加物は入っているのですか?
qa_a.gif 入っているものもけっこうありますが、他社よりやや少なめではないかという自負はあります。
市販品は、他社のものと同じ棚に並べられて売られる場合の価格競争を考えると、まったく添加物を使わずに質だけを求めることは難しいのです。
マーケットでは価格の優位性が優先される傾向があるのは否めない事実です。しかしこれだけでは、これからは難しくなるでしょう。添加物もそうですが、包材、ゴミ等の問題は地球環境を考えた場合はどうしても解決していかなければならない大きな課題となっています。個人、企業、地域、国などのレベルで、それぞれが考えて努力していかなければなりません。


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Shinseikai All Rights Reserved.