消費材名一覧

素精糖

(株)青い海
沖縄産のサトウキビを100%使用して造りました。
素精糖は、生活クラブのオリジナル消費材です。開発当初の素精糖は、現在よりも蜜分が多く含まれており、ねばねばしてスプーンや袋にくっつくなど、取り扱いが不便だ、ということから、生活クラブと何度も実験を繰り返し、試行錯誤の末、現在の素精糖が誕生しました。
生活クラブとともに苦労を重ねて出来上がった素精糖は、香ばしくて、甘い香りのする砂糖です
消費材の利用法など
素精糖でつくる!“サーターアンダギー”
【材料】
・小麦粉…500g~550g・ベーキングパウダー…5g(小さじ2)
・卵…250g(大4個)・素精糖…300g
・サラダ油…大さじ2・ゴマ油…大さじ4・揚げ油…適宜
【作り方】
  1. 小麦粉とベーキングパウダーはふるいにかけておく。
  2. ボールに卵と素精糖をいれ、木べら等で泡を立てないように一気に20回ほど混ぜる。
  3. (2)にサラダ油(好みでゴマ油)を加えてさっと混ぜる。
  4. (3)に(1)の小麦粉をいれ、木杓子で大きく混ぜる(柔らかすぎるようでしたら小麦粉を加える)
  5. 粉がなじんだらラップをかぶせ、30分ほど冷蔵庫に寝かせて安定させる。
  6. 鍋に揚げ油を入れ、170℃くらいに熱しておく。
  7. 手に小麦粉をつけ、(5)の生地をスプーンで丸めて、揚げ油の中に静かに入れる。
  8. (7)が浮かび上がってきたら、自然に回転し、ぽっかり割れ目が2~3箇所に出来る。そのあとお箸で返しながら色よく揚げる。
 
消費材はこうして作られます
素精糖の作られ方
 
素精糖の原料は、沖縄の大地で育ったサトウキビが原料です。
収穫したサトウキビを原料糖加工工場へと運びます。
サトウキビから取れた結晶です。これを「原糖」といいます。原糖は、蜜分が多くベトベトして使いにくいため、蜜調整を行ったあと、篩にかけ、金属探知機を通過します。
サラサラの「素精糖」の出来上がり。
 

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