消費材名一覧

食卓塩



(株)青い海
食卓塩は真塩から出来たサラサラタイプの塩です。
オーストラリア又はメキシコの塩田で約1~2年かけて造った天日塩を沖縄の海水で溶解し、じっくり煮詰めて造った真塩をサラサラと使いやすく仕上げました。おにぎりや天ぷらの付け塩など食卓用やあらゆるお料理にご利用頂けます。
 
消費材の利用法など
サラサラの塩で味わう  “簡単!焼野菜サラダ”
【材料】(1人分)
・パプリカ(赤・黄 等)適宜 、オリーブオイル適宜、レモン適宜、食卓塩適宜
【作り方】
  1. 洗ったパプリカを4等分にして種を取り、トースターなどで焦げ目がつくまで焼く。
  2. 1が熱いうちに。手に水をつけながら表面の皮を丁寧に取り除く。(やけどしないようにご注意ください)。
  3. 2をお皿に盛り付けてレモンを絞りかけて、上からオリーブオイルをかけ、その上に食卓塩を振って出来上がり。

    ※他にオクラや菜がねぎ、生しいたけ等も同様に焼くとおいしいですよ。

 
消費材はこうして作られます
食卓塩の作られ方
 
天日塩溶解・食卓塩の生産は輸入天日塩(オーストラリア・又はメキシ
コ産)を沖縄の海水で溶かし、飽和食塩水(濃い塩水)にすることから始まります(普段は屋根で覆っています)
煎熬・濃い塩水をろ過し、平釜で結晶化させます。
釜揚げ・杉の木箱で乾燥させます。
乾燥機・ふるい 出来上がった「真塩」をサラサラとした結晶に仕上げます。
計量・包装 ひとつひとつ袋詰めしていきます。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします

qa_q.gif 海水塩が完成するまでにはどれくらいの時間がかかりますか?
qa_a.gif 海水塩は、海水だけを原材料に作っています。海水には、約3%しか塩分が含まれていません。海水から塩を得るためには、約6倍に濃縮してから平鍋で煮詰めます。そのため、濃縮するまでに一番時間がかかります。また、その他のいろいろな細かい作業を含めると、約10日間かかります。こうして出来上がったお塩は、貴重な海のエッセンスです。皆様の日常生活のお供にお役立て下さい。
   
qa_q.gif 1度にどれくらいの塩が作られますか?
qa_a.gif 青い海で使っている平釜に濃い塩水を入れて煮詰めていくと約8時間後には3~4tのお塩が出来上がります。これを真塩1kgに換算すると、3000~4000個が一度に出来上がることになります。
   
qa_q.gif 1日に必要なお塩はどれくらいですか?
qa_a.gif 大人の場合では、1日に10g~15gと言われています。また、毎日のように食べている食パンやお味噌汁などにもお塩は含まれています。それだけお塩というのは、美味しさを引き出す為だけでなく、人間の体には絶対に必要不可欠なものともいえます。何でもとりすぎには注意が必要です。バランスの良い食生活を心がけ、毎日のお食事にご活用ください。
   
qa_q.gif 1度にどれくらいの量がつくられますか?
qa_a.gif 青い海で使っている平鍋のサイズは、国内でも最大級の、すごく大きな鍋です。この鍋を使って毎日約30~40トンのお塩ができあがります。
   
qa_q.gif お塩を生産するとき、大切なことは何ですか?
qa_a.gif 一番大切なことは、味が変わらないように品質を保持する事と、異物などが入らないようにすることです。その為に工場の中ではネットやマスクをして作業をしています。
この「基本を守ること」が良い製品を造るカギなのです。
   
qa_q.gif 塩の色は何色ですか?
qa_a.gif 塩の色は実は透明です。白く見えるのは乱反射するからです。塩をよ~く見てみると透明に見えるものがありますよ。(食卓塩はほぼ真っ白です)


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