消費材名一覧

鮫油スクアレン



生活クラブ・スピリッツ(株)
鮫油スクアレン
スクアレンは、海面下200~1000mに生息する深海鮫の肝臓から採れる肝油に含まれているものです。 もともとスクアレンは人間の皮膚細胞で生成されており、乾燥と紫外線から肌を保護する役目があるのですが、年齢と共にその分泌量が減少してきます。スクアレンを飲むことによって、補給してあげる訳です。 古来漁師のあいだでは健康増進剤として飲まれてきました。
飲み易い様にゼラチンカプセルにしました。ゼラチンも豚由来のものです。無色透明で、防腐剤等は使用しておりません。
お飲みいただく量は、体重10kgに対して1粒(体重50kgの方は5粒)が目安です。高純度のスクアレンをご愛飲ください。
 
消費材はこうして作られます
一次精製したスクアレンをスペイン等から輸入→新日本石油化学のプラントで精製→カプセルに詰める→容器に入れる→出荷
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 鮫油スクアレンの特徴は?
qa_a.gif 深海鮫の肝臓から採った肝油を蒸留精製したスクアレンを、そのままカプセルに詰めました。
古くから鮫の肝油は健康を維持するための油として、国内外の漁師の間で飲まれてきました。年齢とともに減少していくスクアレンを体外から補給していたわけです。
スクアレンは皮膚で7価デヒドロ・コレステロールという物質になり、これが紫外線にあたると、カルシウムの吸収に欠かせないビタミンDになります。更に体内では一部がホルモンや胆汁酸になります。これらは不要なコレステロールを体外に追い出す働きをするとともに、肌や体内のコンディションを整えるために欠かせないものです。
ちなみにスクアレンを発見したのは日本人。日本の油脂化学の父といわれた辻本満丸博士が、1906年(明治39年)小田原産のクロコザメの肝油から発見しました。世田谷の組合員に、辻本博士の孫にあたる方がいらっしゃいます。30年来の組合員だそうです。
   
qa_q.gif 鮫油スクアレンの飲み方は?
qa_a.gif 一日3粒から5粒を水か白湯でお飲み下さい。体重10kgに対して1粒(体重50kgの方は5粒)が目安です。


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