消費材名一覧

サバ昆布じめ

JF京都府漁業協同組合連合会
昆布の旨みが引き立つサバ昆布じめ
国内産の脂のりの良いサバを原魚とし、生活クラブ消費材の純米酢、みりん、砂糖で味付けしたのち、バッテラ昆布をのせました。三枚に卸した昆布を塩水につけて水分を出し、純米酢、みりん、砂糖の調味料に約15時間、じっくりと漬け込んで酸味良く仕上げております。美味しさに欠かせないのは、魚の持つ脂分です。産地にこだわった舞鶴水揚のサバの使用は根底におきながら、国内に目を広げ、より脂のりの良いサバを使用できるよう、産地を国内産に広げております。旨みが引き立つバッテラ昆布は、北前船で昆布加工品が発展した福井県敦賀市で加工されたものです。
 
消費材の利用法など
お勧めのご利用方法はやはり「サバ寿司」です。解凍したサバ昆布じめを酢飯に載せ、サランラップなどで巻きながら形を整えれば出来上がり。適当な大きさに切りそろえ、お召し上がり下さい。大胆にそのままかぶり付くのもよろしいかと・・・。
 
消費材はこうして作られます
サバ昆布じめができるまで

○原料であるサバを解凍し、三枚におろします。
○腹骨をそぎ落とし、良く水洗いします。
○飽和塩水に浸し、冷蔵庫で約2時間漬け込みます。
○純米酢、醗酵調味料(みりん)、砂糖で味付けした調味液に浸し、冷蔵庫で約15時間漬け込みます。
○仕上がり状態を確認しながら、液切り、薄皮を剥きます。
○計量後バッテラ昆布を貼り付け、真空包装します。
○形状維持のため、コンテナに並べて冷凍庫にて凍結します。
○金属探知機による金属異物混入の検品を行った後、規定の入り数に箱詰します。
○冷凍庫に保管後出荷します。


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