消費材名一覧

ライブリー



(株)創土社
最も身近な生活情報発信源でありたい
毎日の食べるものの安全を確保し、環境へも配慮した結果の選り抜きの消費材、それをつくる生産者と支える組合員。毎月2回発行されるライブリーは、生活クラブの活動を定期的に紹介できる最も身近な媒体です。
ライブリーから生まれる生活がより素晴らしいものであるように、利用しやすく、美しい誌面づくりに邁進しています。
 
消費材の利用法など
暮らしの中の小さな幸せを感じて
生活していくために「ほしいもの」はここにある、なければともにつくっていける。「ほしいもの」を利用して、守って暮らしていこうよ。
そんな暮らしの中の小さな幸せを見つけて、感じて頂ければ幸いです。
 
消費材はこうして作られます
ライブリーの作られ方
入稿の際は、必ず担当者同士が顔を合わせ、綿密な打ち合わせを行います。
本体部分は当社の特長である「データベース組版」を採用しており、生活クラブとデータを共有することで、細かな要求にも迅速に対応することができます。
表紙やコラム部分では、組合員や生産者の方々の取材に出向いたり、定期的に誌面の見直しを行ったりと、生活クラブと創土社一丸となってよりよい紙面づくりを目指しています。
 
デザイナー会議。紙面の方向性を話し合います。
生産者の方々を取材。
表紙に掲載する写真は、スキャンされます。
本体部分は、データベース組版で組まれてます。
制作チームによって作られた製版フィルムと本刷りの前の色校正。
色校正が終わると印刷(輪転機)にまわされます。断裁、製本、梱包、飯能DCにて発送作業が行われ、組合員さんに配布されます。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 紙にはどんな種類がありますか?
qa_a.gif 紙にはたくさんの種類があり、印刷物の目的により使い分けています。
まず、大きく分けて、塗工紙と非塗工紙があります。
パルプに填料を加えて紙は作られますが、表面に何も塗っていない紙を非塗工紙といいます。非塗工紙は表面が粗く、白色も足りません。表面に白色顔料をデンプンやラテックスなどの糊材で塗布したものを塗工紙といいます。塗工量によって、アート紙、コート紙などに分かれます。塗工量が多いほど、色の再現力が高くなります。
また、原紙寸法の規格にはA列系とB列系があります。A列系は国際規格と同列ですが、B列系は日本独自の規格です。
■アート紙
片面で20g/m2前後、両面で40g/m2前後の塗料を塗布。主にポスター、カタログ、カレンダーなどに用いられる。
■コート紙
両面で20g/m2前後の塗料を塗布。主に雑誌、口絵、ラベルなどに用いられる。
   
qa_q.gif ライブリーはどのように印刷されていますか?
qa_a.gif B列系のオフセット輪転印刷機で印刷されています。オフセット印刷とは、印刷の前に水で版面を水で湿らせ、次に油性のインキをつけると、反発作用で印刷したい部分にのみインキが付いて印刷できる仕組みになっています。輪転印刷機は大量部数を高速に印刷でき、印刷後すぐにインキを乾かす装置が付いており、続いて折りと断裁加工ができます。新聞の印刷などにも使用されています。


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