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楽々食器



(株)しむら
楽々食器は弊社で開発したオリジナル商品です。
いくつになっても家族とともに、また親しい仲間とおいしく楽しく食事をいただけることは代えがたい楽しみの一つです。こちらの「楽々シリーズ」や「軽々シ リーズ」は手が小さく力の弱いお子様やお年寄り、また身体にハンディのある方にもラクに楽しく食事ができるようにと開発されました。
決して特別ではない、普通の器たち。
和食器の持つ美しさはそのままに、誰もが安心して使える器。
しむらがお届けするのは、そんな器です。
 
ユニバーサル食器の特徴
軽い
磁器の原料として最高級といわれる天草陶石の中でも粒子の細かい上質な軽量磁器を用いることで、薄く成型することができ、約20~30%の軽量化を実現しました。(軽々シリーズ)
 
滑りにくい
器の底をフラットにしたり、シリコンを付けるなど配慮しました。(楽々シリーズ)
 
持ちやすい
握力の弱い方にも持ちやすいように、持ち手を大きくしました。(軽々マグカップ)
 
工夫された形
縁の立ち上がりに角度をつけ、すくいやすい形状になっています。テーブルに置いたまま片手で最後まできれいに食べることができます。(楽々シリーズ)
 
重なりのよい形状
軽い上に、重なりもよいので、収納場所をとりません。後片付けもラクラクです。
 
電子レンジ・食器洗浄乾燥機の使用可
縁部分を厚く加工することによって強度を高め、使用シリコンは耐熱とし、使い勝手のよさを考えました。
 

軽々シリーズ、楽々シリーズは、
これらの特徴を持ったユニバーサルな食器です。
一つ一つ丁寧に手描きの絵付けを施し、ぬくもりのあるオシャレでシンプルなデザインは、しむらならではの提案です。
人に優しい器を選んで、笑顔で元気な食卓をみんなで囲みましょう。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 陶器には細かいひび割れのようなあとがありますが、これは割れているの?
qa_a.gif 陶器は土ものといって土の粘土から出来ています。それに対して磁器は細かくした石の粘土から出来ています。
陶磁器の表面に現れるひび割れのようなものを貫入と呼びますが、これは割れではなく、生地に釉薬を掛けそれを焼成した段階で起こる生地と釉薬の収縮率の違いから起こる自然の現象です。
釉薬は石の成分に近いため、磁器のほうが貫入が入りにくく、陶器のほうが現れやすいです。
また、味わいを出すために、貫入が入りやすくなる貫入釉という釉薬もあります。
また長い間使っているとこの貫入線が濃くなる場合もありますが、それは陶磁器の自然ならではの味わい。
うつわも長い時間と共に変化し、そこにまた愛着も生まれてきますね。


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