消費材名一覧

冷凍ゆでうどん



共生食品(株)
美味しく便利に 冷凍ゆでうどん

埼玉県産の小麦粉、青い海の真塩、水、この三つの材料でつくっています。通常の製麺とは違い、手打ち風に原料を練り、包丁切りで一本一本裁断し、大きな釜で茹であげた後、美味しさが逃げないうちに急速凍結した、多加水熟成麺です。
茹でて凍結していますので、沸騰したお湯の中に凍ったままのうどんを入れれば、2~3分で解凍します。
「5食入りは、ちょっと多いかな」と、思われるかもしれませんが、一食一食個包装されていますので、分けて保存もできます。
簡単な昼食や鍋物のあとなどに、また暑い時期は「ざるうどん」などにして、ご利用ください。

 
消費材の利用法など
冬はあったか鍋焼きうどん 夏はさっぱりざるうどん
始めに材料を混ぜ合わせます。小麦粉・真塩に水を加えてミキサーで練り生地をつくります。さらに生地をこねてひとまとめにしてねかせたら、手打ちと同じよう縦横と段々に薄く延ばしていきます。
 
消費材はこうして作られます
原料をミキサーで順に混ぜ合わせ生地をつくります。始めに小麦粉・小麦タンパク・貝殻粉末の粉類を混ぜておき、真塩を溶いた食塩水を加えて練りあげて、同時に熟成させます。
 
ミキサーで原料(小麦粉・食塩・水)を混合します。
麺帯を作り、一本一本裁断します。
 
次いで裁断は包丁切りで一本一本丁寧に切り出し、できた麺線は沸騰しているお湯にいっきに投入して、茹で上げます。
 
裁断された麺を茹で上げます。
茹で上がった麺を冷水で冷却し、一食ずつ小分けにします。
 
茹で後麺は冷水で冷やし、引き締めます。そして一食分ずつ型に入れ急速凍結させます。およそ30分で冷凍麺になり、シュリンク包装をかけたら五食まとめて一袋単位に包装です。ダンボール詰めにして出荷まで冷凍庫にて保管しています。
 
美味しさを逃さないよう、急速凍結庫の中で冷凍にします。
冷凍された麺を包装して、冷凍庫で保管し出荷となります。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします

qa_q.gif 冷凍ゆでうどんは、一旦茹でてあるので、自然解凍や電子レンジ調理で食べられますか?
qa_a.gif 自然解凍や電子レンジでの調理は、伸びたりやわらかくなったり、食味・食感が大きく変わります。必ず、沸騰したお湯またはつゆ、出汁などで茹でて調理してください。
   
qa_q.gif 餃子の皮やワンタン・シュウマイの皮が包もうとすると破けてしまうことがあるのですが?
qa_a.gif 国産小麦はグルテンが少ないため、外麦を使用した場合に比べ、破れやすい傾向にあります。特に品温が低い場合にそれが顕著にでます。その場合は、袋のまま室温に置いていただくか、ぬれ布巾をかけて常温にもどしていただくと使い易くなります。
   
qa_q.gif 餃子の皮やワンタン・シュウマイの皮を保存しておくと、黒い点々がでてくるのですが、これはカビでしょうか?
qa_a.gif これは小麦の表皮「ふすま」です。もともと皮の中に入っているものです。最初は皮自体が白さをもっているので目立たないのですが、日が経つにつれて皮が酵素の作用で黒くなってきて、それに伴い目立ってくるのでカビのように見えてしまいます。
食べても問題ありませんが、目立ってくるのが期限近くなので、必ずにおい等の確認をお願いします。(「ふすま」の場合はどの皮にも万遍なくあり、細かい点が表面全体に見えますので、その点に留意し確認してください。)


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