消費材名一覧

納豆鉢・豆腐鉢



(株)しむら
今、大変評判!3万個売れました。使って納得!納豆鉢!
実はこの納豆鉢、(株)しむらの社長が考案したものなんです。
ある日、そば猪口に納豆を入れてかき混ぜていた時、口を付けて手を付けて、さらに納豆がこぼれない様上すぼまりにしたら・・・と機能性を追求して生まれたのがこの納豆鉢!!
まさしく使って納得!!納豆鉢!
価格はもちろん生活クラブお値打ち価格1120円!!
一般市場では1600円でバンバン売れている今、話題の人気物です。是非1度お試しください。
【豆腐鉢】
こちらもこだわりの道具の器、第2段です。
皆さん、豆腐を切って小鉢に入れて『さー食べよう』と器をみると水がたまっていませんか?
御醤油をかけても水っぽくなりますよね。仕方ないのでいつも水をきってから頂きます。これって面倒ですよね。
そんな悩みを解決したのがこの“豆腐鉢”です。秘密は中の穴明き皿。鉢にこの穴明き皿を組み合わせる事で余分な水分は下にたまり、御醤油をかけても水っぽくなりません。さらにこの度、改良型豆腐鉢(右写真)なるものを考案しました。従来品より中の穴明き皿が取り出し易く工夫してあります。
 
消費材はこうして作られます
各産地の伝統色を生かしつつ、現代にマッチした器つくり
焼き物の産地へ赴き、今こうした物を作ってほしいとデザイン画とともに話し合い試作を重ね、生活クラブの組合員のニーズにあった器を作り上げていきます。
もちろん、釉薬は下絵のみ。上絵付けは基本的に口に入る部分には一切入れていません。
各産地の伝統色を生かしつつ現代にマッチした器つくりを心がけています。
 
【濱田窯の遠景】
濱田庄司先生が益子の名を全国に広められました。濱田先生は川崎市高津区のご出身です。
【老舗のすり鉢作りの窯元】
納豆鉢を作ってくれているマルホン陶器の加藤明子さん。老舗のすり鉢作りの窯元です。2001年すり鉢館をオープンされました。
【益子陶器市の風景】
5月の連休に行なわれる益子の陶器市の風景です。
毎年、大勢の焼物ファンでいっぱいになります。
【瀬戸の窯元】
水玉・うさぎシリーズを作っている瀬戸の窯元です。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 陶器には細かいひび割れのようなあとがありますが、これは割れているの?
qa_a.gif 陶器は土ものといって土の粘土から出来ています。それに対して磁器は細かくした石の粘土から出来ています。
陶磁器の表面に現れるひび割れのようなものを貫入と呼びますが、これは割れではなく、生地に釉薬を掛けそれを焼成した段階で起こる生地と釉薬の収縮率の違いから起こる自然の現象です。
釉薬は石の成分に近いため、磁器のほうが貫入が入りにくく、陶器のほうが現れやすいです。
また、味わいを出すために、貫入が入りやすくなる貫入釉という釉薬もあります。
また長い間使っているとこの貫入線が濃くなる場合もありますが、それは陶磁器の自然ならではの味わい。
うつわも長い時間と共に変化し、そこにまた愛着も生まれてきますね。


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