消費材名一覧

肉厚わかめ



重茂漁業協同組合
海の栄養をタップリ吸収した肉厚わかめ
昔から、わかめは「若布」、「若女」などと呼ばれ若々しさを保つ食べ物として食べられていたそうです。
わかめにはビタミン、ミネラル、ヨードなど、豊富に栄養素が含まれていて、最近ではガン細胞を抑制する効果があることがわかりました。
重茂(おもえ)は、合成洗剤の使用を地域全体で禁止して海と森を守っています。
わかめも安心して海の栄養をタップリ吸収して育っています。
毎日おいしく「重茂(おもえ)のわかめ」を食べて下さい。
 
消費材の利用法など
わかめサラダ
【材料】
塩蔵わかめ、レタス、キュウリ、玉ねぎ、エビ、イカ、プチトマト
【作りかた】
わかめを食べやすい大きさに切り、水で2~3分つけ塩抜きをする。
エビ、イカは湯通しをする
その他の材料は食べやすい大きさにきる
皿にレタスをひき、1.~3.を盛りつける
基本のドレッシングに青じそを入れて、またはめんつゆを付け合わせる。
 
消費材はこうして作られます
養殖わかめの主な月毎の作業
■8月上旬
天然めかぶを収穫し種糸へ胞子を付着させる
■10月中旬
種糸に1cmくらいの芽が出たら沖合いの養殖施設の太いロープへ巻き付ける
■1月~2月
発育を促すため、間引き作業を行う
■3月~4月中旬
収穫
 
生わかめの湯通し作業。
一般にわかめと呼ばれ食べられているのは葉体といわれる部分です。
葉体と中芯を取り分ける芯取作業を行います。
クリーンパックセンター衛生面を強化した工場で袋詰作業を行います。
収穫したわかめは漁協で買い取り、ボイル加工、芯取作業、袋詰作業を行い、1年通して出荷するため冷蔵庫で保管します。
出荷風景。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 塩蔵わかめの塩抜きのコツを教えて下さい
qa_a.gif わかめの塩抜きのコツは、一度わかめについている塩を洗い流し,水をかえながら1~2分くらい漬けておきます。
長く水に漬けておくと歯ごたえがなくなり、栄養素が水に溶け出してしまいます。
口にして少し塩味が残る程度がちょうどいい戻しかたです。塩味が強い場合は、もう一度軽くもみながら塩を抜きしてください。汁物などにつかう場合は半分くらいのもどし加減が適当です。
もどしたわかめは、ザルに取り水気を切ります。ふきんやキッチンペーパーを使うと効果的でより美味しく食べられます。
   
qa_q.gif わかめの美味しい食べ方はありますか?
qa_a.gif わかめを食べるといっても多くの場合は、味噌汁やつけあわせなどに少量食べる程度ではないでしょうか。重茂(おもえ)産肉厚わかめは、身が厚く歯ごたえもしっかりしていますので、サラダ、天ぷら、煮物など幅広く利用できます。皆さんのアイディアで色々な料理にチャレンジしてみて下さい。


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