消費材名一覧

小粒納豆・納豆・ひきわり納豆・カップ小粒納豆



(株)カジノヤ
国産大豆100%の納豆です

納豆づくりに必要な原材料は大豆と納豆菌です。最近大手メーカーはこれ以外に米粉、大豆粉などを加えて見た目の良い納豆をつくり始めております。これは安い輸入大豆を使って見た目だけを良くする為にしている商品です。我々がクラブ様に供給している良質の国産大豆であれば納豆菌以外はなにも加える必要もありません。我社も国産材料で大切につくりますので安心してお召し上がりください。

 
消費材はこうして作られます
納豆は生き物 (納豆の生産工程イメージ)
 
大きさや形はもちろん、色までも識別する最新の選別機で、不良大豆、ゴミ、石などを徹底的に取り除きます。
選別が済んだ大豆を細心の注意を払って、よく洗います。
洗浄の終わった大豆を一定の温度と湿度に保たれた浸漬室で、水に浸し水を吸わせて、柔らかくします。
大豆を圧力釜に入れて加熱し、蒸煮します。最適の状態になった大豆に納豆菌をスプレーします。
納豆菌のついた大豆を容器に一定量をパック。
おいしい納豆をつくるために最も重要な工程です。パックされた納豆はデリケートな温度・湿度で発酵し、熟成されます。
できあがった納豆の風味をそのまま保つ為、納豆を冷却保存します。
最新の設備でスピーディかつ商品を大切に包装・箱詰されます。
温度調節された、大型冷蔵庫で納豆のおいしさを保ったまま、全国各地の取引先に直送されます。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 納豆の賞味期限について
qa_a.gif 1 生活クラブの国産大豆納豆は製造日より10日間で設定してます。
2 賞味期限をすぎても4~5日は「おいしく」食べられます。
3 そして、製造日より14日以後になっても食べれるのですが、保存温度によって(10℃以下をキープする事が出来ない場合など)食べるときシャリシャリしたりアンモニア臭(ツンとする臭い)が出て食べにくい事があります。
   
qa_q.gif 納豆の保存について
qa_a.gif 通常は冷蔵庫にて保存して食べますが、旅行等で長いあいだ食べない時はぜひ冷凍庫で保存して食べる半日(7~8時間以上)前に冷蔵庫で解凍してお召し上がり下さい。


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