消費材名一覧

マヨネーズ



オリエンタル酵母工業(株)
こだわりがぎっしり詰まったマヨネーズ
マヨネーズは何から出来ているかご存知ですか?
なたね油、卵、食酢が主原料です。これら主原料が非常にすばらしいのです。なたね油はオーストラリア産のなたね油もちろん非遺伝子組換え、鹿川グリーンファームで非遺伝子組換えのえさを食べて育った鶏が産んだ卵、私市醸造の100%リンゴ酢と100%米酢を2:1でブレンドした食酢を使用しています。
化学調味料無添加の市販では食べることの出来ない生活クラブだけのこだわりマヨネーズです。
 
消費材の利用法など
市販品とはココが違う!
最近、マヨネーズがブームでマヨラーという言葉もでき、一番注目されている調味料といえるでしょう。ですからスーパーにはマヨネーズが数十種類並んでいるのも珍しくない光景です。しかし、原材料を見ると食用植物油脂、卵、醸造酢とぐらいしか記載されておらず、よく分からないのが現状です。もちろん非遺伝子組換えのものなど…生活クラブのマヨネーズは非遺伝子組換えをうたった安全で安心して食べられるものなのです。
 
消費材はこうして作られます
マヨネーズができるまで
皆さんご家庭でマヨネーズを作ったことがありますか。まず、卵に塩、胡椒などの調味料を加えさらに食酢を加えよく攪拌します。次に泡立て機等で激しく攪拌しながらなたね油を糸状に滴下し乳化させます。
ここがポイントで、攪拌が弱いとなたね油が分離します。乳化が上手くいくとクリーム状のなめらかなマヨネーズに仕上がります。それらの工程を工業的に生産したものがマヨネーズです。
殺菌された卵黄等厳選した原料から乳化、充填、熟成、出荷まで一貫した品質管理を経て組合員の皆様にお届けしています。
製造工程は、製造工程イラストを参照してください。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif マヨネーズの製造工程には加熱などによる殺菌が含まれていませんが、細菌などの心配はありませんか?
qa_a.gif マヨネーズは乳化安定剤や保存料も使わず、通常は加熱殺菌なども行いません。それは、食塩と、醸造酢に含まれている酢酸に防腐効果や強い殺菌作用がある為です。ですから、殺菌を行わなくても細菌などの心配はありません。
また、使用している卵黄はサルモネラ菌が死滅する温度条件以上で殺菌しており安心です。
   
qa_q.gif マヨネーズは乳化安定剤やでん粉などを用いていないのに、なぜクリーム状になるのですか?
qa_a.gif マヨネーズの乳化状態(とろりとした状態)は、卵黄のはたらきによるものです。卵黄は、親油性の部分と親水性の部分とでできています。植物油と卵黄を混ぜ合わせると、油滴の表面に卵黄の薄い膜ができ、親油性の部分が油滴と、親水性の部分が外側の水と結合して、とろりとした乳化状態がつくられるのです。
   
qa_q.gif 手製のマヨネーズは分離し易いですが、生活クラブマヨネーズをはじめ市販のマヨネーズは、なぜ時間が経っても分離しないのですか?
qa_a.gif マヨネーズは植物油の油滴(粒子)が小さくて均一であるほど、安定した乳化状態になり、分離しにくくなります。
生活クラブマヨネーズの粒子は大変小さく(約2~4μm:2~4/1000mm)、家庭で手作りしたものの10分の1ほどの大きさです。そのため、安定した乳化状態を保ち、手作りのマヨネーズに比べて分離しにくいのです。


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