消費材名一覧

無添加赤ワイン コンコード Rびん



(株)アルプス
無添加赤ワイン コンコード Rびん
酸化防止剤無添加のワイン
通常、ワインは熟成という概念があるため、長い年月保存、貯蔵しておく間、酸化して品質が劣化しないように 酸化防止剤(亜硫酸塩)を添加するのが当たり前でした。ちなみに古くは木の樽にワインを入れる前に硫黄を 燃やして樽内をごく短時間薫蒸し、殺菌作用も期待するというものでした。こうすると酸化が起こらない ということを昔の人は知っていたのです。
このごく微量な酸化防止剤も敏感な人からは敬遠されていたようです。事実、酸化防止剤無添加のワインを 初めて飲んだが、いつものように悪酔いしなかったとか、頭が痛くならなかった、などの声が寄せられています。
この酸化防止剤無添加の赤ワインをRびん使用で充填したのがこの製品です。
 
消費材はこうして作られます
原料の入荷、サンプリング 契約農家の皆さんが大切に育てたぶどうを自ら工場に持ち込みます
契約農家の皆さんが大切に育てたぶどうを自ら工場に持ち込みます ここでサンプリングして原料の等級付けをし、農家の方が 工場にいる間に持ち込んだぶどうの等級をお知らせします。 残念ながら当社基準に満たない原料は持ち帰りか、廃棄と なります。
 
通常ワイナリーでは糖度が低くなってしまうため、原料ぶどうを洗浄することはしません。弊社では万が一の残留農薬、雑菌などを落とすため、有機酸と水で2度洗いを施します。
ぶどうを搾ったカスは集められて専用の堆肥所へ運ばれます。来年の春までゆっくりと発酵させ、状態の優良な堆肥にします。これを農家に配り、いわゆるぶどうのリサイクルが完成します。自慢ではありませんが農家の間では引っ張りだこの堆肥が出来上がっています。
発酵タンクです。弊社のタンクは発酵温度を管理出来るよう、温度制御のついたステンレスタンクです。特に白ワインなどは低温発酵させると良い味に仕上がります。
発酵したワインは樽に入れられて熟成を待つもの、ビンにすぐさま充填され、その後ビン熟成させるもの、或いは即販売されるものに分けられます。無添加ワインは比較的足が速く、即販売されるものになります。
弊社の地下樽貯蔵庫です。一年を通して温度、湿度が一定になるよう調整され、熟成を待ちます。ぶどうの品種によって熟成期間は異なりますが、他にも樽の産地、材質、ロースト具合によってニュアンスが変わって来ますのである種実験のような面白い仕事です。
消費材とは直接関係ありませんが、ぶどうの搾り粕などを発酵させた堆肥の完成です。弊社の専用の土地に写真のような山が3~4つできますが、100日ほどで希望の農家に全てお渡ししています。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif ワインって健康にいいの?
qa_a.gif ワインは数あるアルコール飲料のなかでも唯一の珍しいアルカリ性飲料です。リトマス紙をそのままワインに 浸しても酸性ですが、これを飲んで体内に取り入れるとワイン中に含まれるカリウムが化学変化を起こして アルカリ性飲料となります。また、以前話題になっていたポリフェノールですが、抗酸化作用があることで 知られています。これが心臓病や高血圧によいと言われていたのは記憶に新しいです。赤ワインは特にこの ポリフェノールを多く含んでいることで知られています。
   
qa_q.gif 赤、白、ロゼの作り方は?
qa_a.gif ワインの色である赤、白、ロゼ、は基本的には品種によって決まります。ただし、白いぶどうから赤い ワインは出来ませんが、赤いぶどうからでも白、或いはロゼワインができます。これはぶどうの果皮から色素が 充分に抽出される前に固形分を取り除き、発酵させるという手法があるからです。こうするとワインの色は 赤くなる前の果汁の色がそのまま活かされるので赤いぶどうからでも白いワインができるのです。
たとえば巨峰は赤もロゼも白もできますし、善光寺竜眼ぶどうは飴色のぶどうですが美味しい白ワインが できます。


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