消費材名一覧

ミートボール(タレ付き)



全農チキンフーズ(株)
お弁当に最適
ミートボールは、ボール1個が15~20gと使いやすく、味付けも、いろいろな料理の具材として利用しやすいようにしています。クセがない為、子供から大人まで幅広く食べていただけます。昼は子供のお弁当のおかずに、夜は煮物、スープの具、鍋料理等に幅広く使えますのでどうぞご利用ください
 
消費材の利用法など
野菜とミートボールの甘酢煮
【作りかた】
ミートボール1袋分を温めておきます。(解凍)
白菜(3~4枚)と、人参またはパプリカ(適量)、戻した干ししいたけ(3個分)を、食べやすい大きさに切ります。
甘酢あんの材料として、醤油(大さじ4)、酢(大さじ4)、砂糖(大さじ4)、水140ml(大さじ10)、片栗粉(小さじ2)を合わせます。
フライパンに油を熱し、しいたけ、ミートボール、人参(またはパプリカ)、白菜の順に加え、塩一つまみを振りかけていためます
最後に甘酢あんを全体に回し入れ、とろみが付いたら出来上がりです。
 
消費材はこうして作られます
明るく風通しのよい鶏舎でのびのび育った鶏です
はりま種は、群馬の農場で、なるべく自然に近い環境で飼育されております。明るく風通しのよい鶏舎でのびのび育った鶏を、衛生的な工場で処理し、新鮮なまますぐに急速凍結(IQF)しています。製品は太陽食品販売(株)のトラックでセンターに運ばれます。
 
これが農場外観。奥に見えるのが飼料タンクです。
生まれたてのひよこ達。明るい鶏舎で元気に育っていきます。
鶏達は大きく育ちました。
鶏肉処理工場で鶏は、衛生的に部位別に分けられます。
処理後は急速冷凍機で新鮮なまま冷凍します。
鶏肉は素材のまま組合員まで運ばれるか、原料として加工品になっていきます。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 鶏肉の調理法でおすすめは?
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少々手間がかかりますが、鶏肉は蒸器での蒸し調理が大変よく合います。電子レンジでも蒸せますが、水分が逃げてしまいます。蒸器での調理は食品を高温の蒸気で包み込んでゆっくりと熱が内部に入っていくため、このゆっくりさが鶏肉をジューシーに仕上げます。(調理例:蒸し鳥の豆腐サラダ)

   
qa_q.gif 焼き鳥屋さんで面白い名前の串を目にしたことがあります。
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ネギ間やモモ、つくね、レバーといった定番製品の他に、「テール串・ぼんじり・ぼんぽち」(鶏の尾の部分)、「すきみ串・小肉・せせり」(骨に付いた身をすきとったもの)、「いかだ串」(手羽先、手羽中の串)、「こころ・はつ・ハート」(心臓を開いて刺したもの)、「ずり・砂ずり」(砂肝の串)。言い方も地方により独特です。

   
qa_q.gif 冷凍の揚げ物を揚げたてのように食べるコツ?
qa_a.gif 冷凍状態でレンジにかけると、内側の水分が外に放出されるため、外の衣は水を吸って「シナシナ」になります。表示の調理時間がベストだと思いますが、レンジで解凍して中まで熱が通ったぐらいに裏返し、オーブンでほんの少し表面に焼き色をつけてみてください。外がカリカリになって冷凍食品なのに揚げたてのような食感になります。
   
qa_q.gif 鶏臭いのは、何が原因?
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市販品と「国産鶏はりま」種の肉を調理して臭いを比べると、全く違う事がわかります。臭いの元は鶏の育つ環境(餌、底敷き、糞等)によります。はりまの肉は臭いが少ないとよくご評価を頂きますが、広い鶏舎でオールインオールアウト(雛を一括で鶏舎に入れ、成鳥に育ったら一括出荷)の仕組みをとっているため一般の鶏に比べ環境臭は抑えられています。


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