消費材名一覧

3種類の漬け丼の具

(株)ヤマボシ
3種類の漬け丼は今大変人気があります
ひとつはめばちまぐろの漬け丼、もうひとつはめばちまぐろと脂ののったビンナガマグロがミックスされた漬け丼です。タレはもちろんNON-GMOの㈱タイヘイのタレで、生活クラブ親生会の生産者の消費材だけで作られております。㈱タイヘイの生活クラブ用の丸大豆醤油、㈱青い海の素精糖、私市醸造㈱の純米酢で造られているのです。新しく登場したのが、どこの生協でも売っていないびんながまぐろ白醤油漬け丼です。
びんながまぐろを(鮮凍品)をスライスし、白醤油と薄口醤油で調合したタレに漬け込んだものです。
漬け丼の具として、サラダやおつまみとしても利用出来ます。醤油は、愛媛の日東醸造(株)製造です。
 
消費材の利用法など
簡単、便利、そして大変美味しい
まぐろの漬け丼
 
メバチ・ビンナガ漬け丼
 
びんながまぐろ白醤油漬け丼
 
解凍方法は内袋のまま封を開けずに流水で1分位で解凍します。温かいご飯の上に、まぐろ、わさびのり、大葉、白ゴマをのせてお召し上がりください。また 卵の黄身、又はうずらの卵をのせ混ぜても大変美味しく召し上がれます。また酢飯の上にのせていただくとより一層美味しく召し上がれます。
 
消費材はこうして作られます
まぐろの水揚げ風景 11太陽丸 379トン型。
まぐろの水揚げに立ち会う当社の法月君。
マイナス50度の当社の超低温冷蔵庫に入れてから、1本づつ尾切り選別を致します。社長自ら選別に立ち会います。
まぐろの裁断、長島君が担当です。焼津でも1、2を争う切り手の名手です。
骨を取り、皮を取ります。 池ヶ谷君、西島さん、伊東さんが担当しております。
血合いを取り、サク状態に整形しております。仁藤さんが丁寧に加工していきます。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします
qa_q.gif 組合員との交流についてどの様に考えていますか?
qa_a.gif 当社の加工場は1998年3月に安全、衛生、そしてまぐろを勉強してもらおうと言うことを合言葉に、会議室・見学通路を設け、42インチのビデオを揃えました。もちろん積極的にまぐろの学習会にでかけて行きますし、時間の都合さえつけば、お祭りにも行きたいと考えております。写真は2001年9月22日埼玉単協の大宮での祭りの風景です。
   
qa_q.gif まぐろの解凍方法は難しい?
qa_a.gif 多くの組合員から まぐろの解凍方法についてご質問があります。
一番美味しく召し上がってもらうには、朝起きたら塩水(水1リットルに塩・大さじ3)の中で表面を軽く洗い布巾やキッチンタオルに包み、冷蔵庫の中で、12~15時間かけてゆっくり解凍させるのがコツです。
経験から常温ですぐ解かし、すぐ食べると鮮度が良すぎてコリコリして逆に美味しくないと思います。
時間をかけてゆっくり冷蔵庫の中で解凍させて下さい。また、電子レンジでの解凍は絶対避けて下さい。
   
qa_q.gif せっけん運動について
qa_a.gif 現在は、ヱスケー石鹸(株)の粉せっけん、液体ダイゲン、アルコールを使用しています。
 

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