| (株)ヤマボシ |
| 2種類の漬け丼は今大変人気があります |
ひとつはめばちまぐろの漬け丼、もうひとつはめばちまぐろと脂ののったビンナガマグロがミックスされた漬け丼です。タレはもちろんNON-GMOの㈱タイヘイのタレで、生活クラブ親生会の生産者の消費材だけで作られております。㈱タイヘイの生活クラブ用の丸大豆醤油、㈱青い海の素精糖、私市醸造㈱の純米酢で造られているのです。包材は生活クラブスピリッツで無添加追及フィルムを作ってもらい、このポリ袋の文字は書道家で有名な静岡県藤枝市の桜井琴風先生に書いて頂きました。
なんと味のある字であると思います。みんなの力の結晶です。 |
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| 消費材の利用法など |
| 簡単、便利、そして大変美味しい |
解凍方法は内袋のまま封を開けずに流水で1分位で解凍します。温かいご飯の上に、まぐろ、わさびのり、大葉、白ゴマをのせてお召し上がりください。また 卵の黄身、又はうずらの卵をのせ混ぜても大変美味しく召し上がれます。また酢飯の上にのせていただくとより一層美味しく召し上がれます。 |
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| 消費材はこうして作られます |
| 良質のプランクトンがいる、ジョンストン漁場 |
| ジョンストン漁場の時期は1~4月。この漁場は水温が低く、良質のプランクトンがいるため、それを食べるマグロも、大変身が実っていて、身の色もオレンジ色をしていて大変美味しいまぐろです。その良漁場で、時期のものまた日本船で冷凍能力の良い船を厳選し、入札で一括仕入れし、そのうえ当社の加工場で1本ずつ選別し、その身の良いもので製造致します。 |
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まぐろの水揚げ風景 11太陽丸 379トン型。 |
まぐろの水揚げに立ち会う当社の法月君。 |
マイナス55度の当社の超低温冷蔵庫に入れてから、1本づつ尾切り選別を致します。社長自ら選別に立ち会います。 |
まぐろの裁断、仁藤工場長が担当です。焼津でも1、2を争う切り手の名手です。 |
骨を取り、皮を取ります。 長島君、竹内君が担当しております。 |
血合いを取り、サク状態に整形しております。濱君が丁寧に加工していきます。 |
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| あなたの素朴な疑問にお答えします |
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組合員との交流についてどの様に考えていますか? |
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当社の加工場は1998年3月に安全、衛生、そしてまぐろを勉強してもらおうと言うことを合言葉に、会議室・見学通路を設け、42インチのビデオを揃えました。もちろん積極的にまぐろの学習会にでかけて行きますし、時間の都合さえつけば、お祭りにも行きたいと考えております。写真は2001年9月22日埼玉単協の大宮での祭りの風景です。
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まぐろの解凍方法は難しい? |
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多くの組合員から まぐろの解凍方法についてご質問があります。
一番美味しく召し上がってもらうには、朝起きたら塩水(水1リットルに塩・大さじ3)の中で表面を軽く洗い布巾やキッチンタオルに包み、冷蔵庫の中で、12~15時間かけてゆっくり解凍させるのがコツです。
経験から常温ですぐ解かし、すぐ食べると鮮度が良すぎてコリコリして逆に美味しくないと思います。
時間をかけてゆっくり冷蔵庫の中で解凍させて下さい。また、電子レンジでの解凍は絶対避けて下さい。 |
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せっけん運動について |
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当社は98年3月に新工場を建設し、今に至っておりますが、その頃よりエスケー石鹸の粉せっけん、液体せっけん固形せっけんを使用しております。環境に優しい、人に優しい会社を目指して日々努力しております。
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