消費材名一覧

マーガリン



月島食品工業(株)
多目的にお使いできるマーガリンです
マーガリンは生活クラブと最初に取り組んだ消費材です。開発当時はソフトマーガリンが主流でしたが、マーガリンはそれだけではない、パンにも塗れるし、お菓子づくり、またお料理にも使用できる、そんな多目的に使えるマーガリンを開発しました。そのようなマーガリンです。
組合員の皆様がご家庭で楽しみながらマーガリンでお菓子づくりやお料理にご利用いただけると思います。
 
消費材の利用法など
お子さんと一緒にお菓子づくり “誰でも簡単蒸しケーキ”
【材料】
卵(100~120g)、砂糖(90g)、牛乳(20g)、重曹(0.8g)、薄力粉(100g)、スキムミルク(10g)、ベーキングパウダー(3g)、マーガリン(90g)
【作りかた】
卵をよく溶きほぐし、砂糖を加え、牛乳に溶いた重曹を加えよく混ぜます。
薄力粉・スキムミルク・ベーキングパウダーをふるって加え、混ぜます。
溶かしたマーガリンを加えて混ぜます。
裏ごしして、紙かアルミ箔のカップを敷いたカップの七分目まで生地を入れ、中火で蒸し器で10~12分蒸します。
 
消費材はこうして作られます
マーガリンの作られ方
マーガリンは油脂加工食品です。原料の油脂(パーム油、米油,ヤシ油)を精製し可食できる状態にします。
この油脂をブレンディングし、発酵乳、食塩、大豆レシチン(GM対応品)、加え冷やしながら急速練り合わせを行い、レスチィングチューブを通り固化し、225gにカットされパーチメント紙に包まれます。
その後自動梱包機でカートン、段ボールに梱包され検査後出荷されます。
 
精製工場で油脂を不純物、色素,においを取り除きます。
225gでパーチメント紙に包まれます。
カートンに詰められます。
段ボールに自動梱包されます。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


















qa_q.gif マーガリンの表面の色が黄色くなることがあります・・・
qa_a.gif 黄色くなるのはマーガリンが乾燥したためです。表面が乾燥することで色素が濃縮された形になり色が濃くなっていきます。食べられても問題ありませんが、表面を削っていただければ中は通常の色です。
できればマーガリンはパーチメント紙が2まい付いていますので1まいは残して頂くと乾燥を防ぎます。
   
qa_q.gif 冷蔵庫にいれておいたらいやなにおいがする・・・
qa_a.gif マーガリンに限らずチーズ、バター等の乳製品はにおいを吸いやすく、長期間保存の場合はにおいの移りづらい袋等に入れてください。
   
qa_q.gif マーガリン、ファットスプレッドは冷凍しても良いですか?
qa_a.gif 冷凍してもかまいません。しかしにおいの問題がありますのでにおいの移りづらい袋等にいれて保存してください。
   
qa_q.gif マーガリンが溶けてしまいました。もう使用できないでしょうか?
qa_a.gif よくマーガリンの表面がとけてザクザクになることがあります。確かにサンドィッチ等そのまま塗る場合は口当たりが悪くなりますが、料理や溶かして使用するお菓子づくりには使っていいただいて大丈夫です。ただしあまり溶けて時間が時間が経ったものはお止めください。


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