消費材名一覧

胡麻だくさんせんべい



(有)小島米菓
香りと栄養豊富な胡麻をたくさん入れました
作り方が違うから、胡麻の風味が生きています。
市販の胡麻せんべいとの違いは、胡麻の油分と風味が飛ばないように工夫している工程です。通常は蒸練機(生地の米粉をふかして練る機械)で、蒸しながら米粉と胡麻を一緒に入れ、練りながら蒸していくのですが、私共は蒸練機で米粉を蒸しあげてから、出てきた“しんこもち”(蒸練機から練りあがった餅状の生地)に胡麻を入れ混ぜるのです。こうしますと、胡麻に蒸気を当てないので、風味が飛んでいかないのです。
これが自然の風味を活かし、素材本来の美味さを大切にしていきたいとこだわってきた、私共のオリジナルな工夫です。
白胡麻せんべいと黒胡麻せんべいが、ほぼ同量に入っています。白胡麻は上品な香りと甘さ、黒胡麻は強い胡麻の香りと、ほんのちょっと自然の渋みが口に広がります。
白・黒、甲乙つけ難(がた)い美味さを味わってください。
 
消費材はこうして作られます
当社独自の工夫で胡麻の香り豊かな風味を味わってください
原料のうるち米は山形県庄内産。黒胡麻は中国産、白胡麻はグァテマラ産です。
醤油は生活クラブの丸大豆醤油、みりんは生活クラブ指定のみりん風醸造調味料、砂糖は種子島産の分蜜糖、そして北海道産の馬鈴薯澱粉を使用と、原料にこだわっています。馬鈴薯澱粉は、味付けのタレのとろみをつけるために使用します。もちろん100%、NON-GMO(非遺伝子組換え)です。
定期的に農薬や放射性物質の残留検査を実施しています。これまでに農薬や放射能の残留はありません。
当社独自の工夫で胡麻の香り豊かな風味を味わってください。
 
蒸練機から練りあがった餅状の生地“しんこもち”を冷却。
圧延機で生地を板状に延ばし丸い形に抜き取る。
網に乗せ乾燥機へ。
整列機に生地を入れ焼き釜へ。
焼上がったせんべいを甘辛醤油で味付け。
80~90度で熱風乾燥して出来上がり。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif あられとせんべいの違いは、何ですか?
qa_a.gif 原料が違います。あられはもち米ですが、せんべいはうるち米です。また製造工程でも違いがあります。あられは、もち米を蒸して餅につきあげたものを3~4日冷蔵庫に冷やし、硬くなったものを薄く形にとり、再び乾燥させ、これを焼きまたは揚げなどして味付けします。
せいべいは、うるち米を製粉し水を加え蒸したあと、練り上げ、それを冷水につけ、あく取り。それを型どりして乾燥させ、焼き、味付けし、さらに乾燥させます。
   
qa_q.gif 湿気ってしまったせんべいは、どうしたらいいの?
qa_a.gif オーブントースターか電子レンジで温めて、取りだし乾燥させてください。ただし焦げつかせないように、様子をみながら温めてください。
   
qa_q.gif せんべいは、なぜふくれるの?
qa_a.gif 紙風船を例にしますと、紙風船は紙の生地そのものを、吹き込む空気で押しひろげてふくらみます。 
この紙風船の紙がせんべいの生地にあたります。
吹き込む空気の力がせんべいでは、生地の中に含まれる水分が蒸発する事によって「水蒸気の体積膨張」でせんべいはふくらみます。


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Shinseikai All Rights Reserved.