消費材名一覧

食用ごま油



(有)小野田製油所
一般市販品とは色も香りも味も全く違うごま油
一般のごま油は、色が濃くて、香りが強いものです。しかしこの『食用ごま油』は、色は薄く(黄金色)、澄んでいて、自然なごまの風味が生きています。一般のものは、高温で短時間にごまを煎り、高圧で短時間に絞るので、その熱で焦げた香りと色がつきますが、このごま油は、良質のごまを薪の柔らかい熱で丁寧に煎り、伝統の『玉締法』により低圧でゆっくり絞った、ごまの風味や栄養をそのままに味わえるごま油です。
 
消費材の利用法など
いろいろな料理の素材として使う
ごま油だけで天ぷらを(※関連情報あり)。とんかつやエビフライなど他の揚げ物もおいしく揚がります。醤油、ポン酢などと混ぜてドレッシングに。
炒め物などの油に(たまご料理など油をよく吸うものによく合います)。
味噌汁、めんつゆ等に小さじ1杯ほどたらす(コクがでておいしくなります)。
その他いろいろな料理の素材としてお使いください!
 
消費材はこうして作られます
風味のよい油を絞る搾油方法、玉締法(たまじめほう)です
ごま油は、何より風味が大切です。風味のよい油を絞る搾油方法のひとつが玉締法(たまじめほう)です。
焙煎後すりつぶしたごまを、蒸してから器に仕込み、圧力をかけることにより器の中のごまの粉末が対流し、その対流摩擦で油を絞ります。
粒で食べてもおいしいごまを、素直な形で油に移行する方法として、昔ながらの優れた方法と思います。
 
【原料精選】
原料を篩にかけ、砂・小石などを取り除く。
【焙煎】
薪を使った釜でじっくり火をとおす。
【圧偏】
4段連なったロールでごまをすりつぶす。
【蒸煮】
筒状の桶(蒸篭)でごまを蒸す。
【玉締圧搾】
玉締機による圧搾。
【濾過】
和紙の袋で濾過、この後、缶に充填されます。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif ごま油で揚げ物をしたあとの油の処理方法は?
qa_a.gif 油を人肌ぐらいの温度に冷ましてから、油こしで(出来れば濾紙を2枚程重ねて)ゆっくり濾し、日の当らない場所に保存してください。
   
qa_q.gif ごま油の賞味期限はどれくらい?
qa_a.gif 製造日より2年と定めていますが、香りは時間の経過とともに変化いたします(油自体はごま油の抗酸化性により、それ以上持ちます)。
   
qa_q.gif 天ぷらをするにはこの量では(500g)少なくないですか?
qa_a.gif 小さなお鍋で、揚げるものが少しかぶるぐらいの量であれば十分揚がります。お試しください。


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