消費材名一覧

黒糖ふがし



(株)ミサワ食品
私たちが扱っている生活クラブの消費材
【麩のアイテム】
こまち麩、車麩、なま麩、花麩
【麩を使った菓子のアイテム】
黒糖ふがし、ココア入りふがし、チョコふがし
【その他の菓子のアイテム】
本葛入りくずもち、チーズ・チョコドッグ、ワッフル各種、人形焼、栗入カステラまんじゅう、バームクーヘン、ココア入りバームクーヘン、落花生・黒ごまタフィー、レモンラムネ菓子
 
消費材の利用法など
昔なつかし駄菓子の定番「ふがし」
一般的には輸入小麦粉を使用した「麩」が流通されています。しかし、もちろん生活クラブ消費材の「麩」は、グルテン・小麦粉ともに100%国内産小麦使用です。
焼麩の場合は、グルテンよりも小麦粉を多く配合して生地の目を詰め、料理した時に麩が崩れぬよう重く固く焼き上げています。しかし、ふがしの場合は小麦粉よりもグルテンを多く配合し、大きく膨らませ、生地の目の隙間を空けて軽く焼き上げます。これにより、軽くふぁっとサクッと焼き上がりコーティングした「黒糖・ココア・チョコ」等と程よく溶け合い、美味しいふがしが出来上がります。これは、機械化せず職人達が1本1本丁寧に仕込み、手作業で焼き上げているからなのです。
 
消費材はこうして作られます
昔ながらの製法と現代の製法とが一緒になった「本葛入りくずもち」
「くずもち」の主原料は、小麦粉から取れたでん粉質「小麦でん粉」を1年以上自然発酵し、これを3日以上水に浸け、自然に沈殿するのを待ってアク抜きを行います。ここまでは昔ながらの仕込み方法で、これからは現代の製法で、程よい粘度になった小麦でん粉にくず粉・熱湯を加え、自社独自開発の自動蒸し機でトレーに充填し蒸し上げます。
昔は、職人技が必要となる「セイロ」で蒸していましたが、製品の品質・衛生管理の安定を考慮して独自の蒸し機を開発しました。これにより製品の品質の向上・人の手に触れない製法のため衛生管理が向上しました。昔と今の製法が上手く組み合って出来上がった「本葛入りくずもち」です。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif くずもちの保存方法
qa_a.gif よく冷蔵庫に保存されてしまうことがありますが、冷やせば冷やすほどくずもちが固くなりボソボソになってしまいますので冷蔵保存はお止め下さい。(外袋にも注意表示がありますので、よくお読み下さい)冬場は、常温保存で充分美味しく召し上がれます。夏場は、召し上がる直前(6時間位を限度に)に少し冷やしてお召し上がり頂くと、より美味しくお召し上がり頂けます
   
qa_q.gif 麩の簡単なおすすめ料理方法(袋裏面にも表示してあります)
qa_a.gif こまち麩・花麩は、一般的にお吸い物・味噌汁又は煮物などにご利用頂けるのがよいと思います。夏場は、きゅうり・わかめ等と一緒に酢の物にご利用頂けるのもおすすめです。また、牛乳などと一緒に離乳食にもご利用頂けます。車麩は、他の焼麩に比べ肉厚のため鍋物や煮物にはもりろん、お肉の代わりにお料理にご利用頂けるのもおすすめです。
*いずれも、一旦水に浸して戻し、軽くしぼってお使い下さい。車麩は、戻るのに時間がかかるのでお湯で浸すと早く戻ります。なま麩は、焼麩と違い水に浸し戻す必要はありません。冷凍ですので自然解凍し、スライスして切ってフライパンで軽く焼き色が出来る程度に焼いて、生姜醤油で食べるのも美味しい簡単な料理方法です。


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