消費材名一覧

牡蠣味調味料



コーミ(株)
 

市販のオイスターソースは添加物が多く、値段も高い、という組合員の声が元になって作られたのが生活クラブの牡蠣味調味料です。
広島産冷凍生牡蠣をそのまますり潰し、生活クラブ提携生産者の醤油、真塩、甘藷水あめ等を使用して作り上げた、生活クラブだけのオリジナル消費材です。 
牡蠣に含まれるコハク酸が、牡蠣味調味料の旨味成分です。

 
消費材の利用法など
牡蠣味調味料の旨味を活かして、ポークロールフライ
【材料4人分】
豚もも肉(スライス)300g、牡蠣味調味料大さじ4杯、グリーンアスパラ8本(ブロッコリー、きぬさやでもOKです。)、小麦粉適宜、溶き卵適宜、パン粉適宜、揚げ油適宜
【作りかた】
①豚肉をひろげ、牡蠣味調味料をまんべんなく塗ります。
②軽く茹でたグリーンアスパラを巻き、小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけて油で揚げます。
 
消費材はこうして作られます
牡蠣をまるごと使った旨みと風味のある調味料です。
冬(1月~3月)に収穫された牡蠣を、すぐに手作業で殻をむき、冷凍します。
その冷凍された牡蠣を必要に応じて工場で解凍し、牡蠣味調味料の原料として使います。 牡蠣の持っている旨味成分をすべて使うためまるごとすり潰す製法を取っています。また、市販のオイスターソースと違い、化学調味料や着色料等は一切使用していません。
牡蠣の旨味成分を引き出した調味料です。
 
広島県の牡蠣養殖の全景です。
養殖場で肥育された牡蠣の収穫作業です。
牡蠣の選別は手作業で1個1個身を大切に取り出します。
【製造充項、作業と消費材】
管理された工場で計画的に製造されています。
【市販品との違い】
牡蠣エキスを使用した市販品とは違い、まるごとすり潰した牡蠣味は旨味と風味が違います。又、着色料(カラメル)は使用しておりません。
提携生産者に原料用調味料として使用されています。餃子・中華肉まんじゅう・あら挽き焼売など。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 牡蠣味調味料の色はなぜ褐色なのですか?
qa_a.gif 牡蠣味調味料は、広島産冷凍生牡蠣を丸ごとすり潰して使用するため、牡蠣肉と内臓そのままの褐色になります。
市販品の多くは牡蠣のエキス、又は煮汁を原料に使用しており、 さらにカラメル色素で黒く着色したものが多く見られます。
   
qa_q.gif 牡蠣味調味料はなぜ生臭い(磯臭い)のですか?
qa_a.gif 牡蠣味調味料は、広島産冷凍生牡蠣をまるごとすり潰し使用するためです。そのため、牡蠣特有の匂いがそのまま残っています。言うならば、牡蠣そのものの匂いです。
生臭さは、熱を加えれば無くなります。炒める、煮るなど必ず加熱してお使い下さい。
   
qa_q.gif 牡蠣味調味料はオイスターソースのことですか?
qa_a.gif オイスターソースと同じようにお使いください。もともとのオイスターソースはカキを塩漬・醗酵させて作りますが、現在は牡蠣の煮汁を使うものや牡蠣エキスを使用するものが一般的です。生活クラブの牡蠣味調味料は製法も違い、身をそのまま擦り潰すオリジナルなもので、カキの旨味がすべて詰まっています。 市販のオイスターソースと違い、和・洋・中のジャンルを選ばず、幅広く使うことができます。
   
qa_q.gif 牡蠣の貝殻はどうするのですか?
qa_a.gif 貝殻の多くは小鳥用の健康餌料や養鶏用の配合飼料に混合されます。その他、貝灰にされ肥料などに用いられます。


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