消費材名一覧

かやメッシュふきん



横浜繊維(株)
タテ糸にレーヨン、ヨコ糸に吸収性に優れたポリのジック(植物性再生繊維)と綿の混紡糸を打ち込み、丈夫にしました。メッシュタイプのソフトな8枚重ねで柔らかい布地ですから、台拭きのほか、食器洗いに最適です。
 
消費材の利用法など
上手なふきんの使い方
■ たっぷりと大きく、地厚なものを選びましょう。
■ 十分に乾いたものを使いましょう。
■ かならず、日光に当てて干しましょう。
 
消費材はこうして作られます
製造工程
綿混ドビーふきんは、ポリノジックと綿の混紡糸を発注しタテ糸を製経(サイジング)して準備段階に入り、ヨコ糸を規格どおりに打ち込んでいきますと、ガチガチな反物が仕上がります。
この反物を、整理加工場へ持ち込み無蛍光晒用の釜へ入れて加工し、風合いの良い反物に仕上げます。反物は検反した後に、裁断・縫製工場へ送られ1枚のふきんが出来上げます。
そして出荷前検査で合格したふきんを、袋入れして工場出荷となります。原糸発注から約45日間で1枚のふきんが出来上がります。
 
工場内でヨコ糸準備。
各種ふきんの製繊。
畳み検反。
縫製加工。
  検品袋入れ加工。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif かやメッシュふきんは、なぜ“のり”付けされているのですか?
qa_a.gif かや生地8枚を手畳みでピッタリ重ねて縫製するために、デンプンのりが付着しております。ノリを落としてからご使用下さい。


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