消費材名一覧

かりん糖



東京カリント(株)
日本人の心のふるさと菓子 『かりん糖』
美味しさのための妥協しない製法の維持と伝承しつづける伝統の技法、頑固な職人魂にて生み出されたかりんとうです。もちろん、材料も厳選されています。
小麦粉は国産小麦粉、揚げ油は国産100%米油、黒砂糖は沖縄多良間産の特等です。市場では使用しているカラメルも使用せず、ごまかしの出来ない本物のかりんとうです。
こんなに贅沢なかりんとうは、他では見つけにくいです。
 
消費材の利用法など
美味しさの秘密
美味しいかりんとう造りの原点は“素材”。
かりんとう生地つくりの主材料である小麦粉は、風味食感・口溶けを決める大切な素材です。長年の経験から学び取ったノウハウで何種類もの小麦粉を最適ブレンド。また、独特のコク、香り、まろやかさを持つ沖縄特産の中でも厳選した“特等沖縄黒砂糖”を使用。そして、健康に優れたリノール酸やオレイン酸、ビタミンE等を含む米ぬかからうまれた“米油”、かりんとうとの相性抜群で風味の豊かさをグ~ンと向上。
そして、練り上げた生地種の“発酵”のさせ方が美味しさの決め手。
微妙な湿度・温度調整と永年の経験と知恵とから編み出した、当社独特の蜂蜜発酵。最新式コンピュータ制御の“室/ムロ(醗酵室)”を完備。
さらに、微妙に温度を変えた3連の大丸釜は揚げ油の鮮度を保つのに最も適し、芯までカリッと仕上げることで昔ながらの手揚げの風味を生み出しています。
最後に、美味しいかりんとう造りの仕上げは“蜜”。炊き込みの温度、時間、力加減、蜜掛けの間の取り方は、ハイテクの通用しない職人の経験のみが成し得る芸術的技術として大切に伝承されています。
 
消費材はこうして作られます
かりんとうは生き物なのです
まず、小麦粉、蜂蜜、牛乳、イーストなどを温湯で練り、25~28℃にて2時間位発酵させます。そしてその生地をローラーでのばし切断機でカットします。(昔は足で踏んでいました・・・)
切った生地を米油(国産100%)で三度揚げします。(180℃前後にてブワッとふくらませ、中まで火を通しカラッと仕上げます)
揚げた生地に蜜を掛けます。これはまさに職人芸!混ぜすぎると“こんぺいとう”のようになり、混ぜるのが足りないとツヤがなく湿りやすくなります。
出来上がったかりんとうを乾燥・冷却し、袋詰めをして完成です。
どの工程においても、職人の経験と技が必要です。簡単な様で、作るのはとても難しいのです。かりんとうは生き物なのです。
 
小麦粉の備蓄をしています。
小麦粉等を練ります。
食べやすいサイズに切断します。
生地を揚げます。
蜜を掛けます。
計量し、包装します。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif かりんとうを自分達で作るコツはありますか?
qa_a.gif かりんとうを作るのに一番重要なのは、発酵です。充分に発酵させることで、生地内部に細かなクモの巣状の網目をつくらなければおいしく揚げられず、食感が悪くなります。もちろん蜜も上手に掛けられません。安定したおいしさを追求されるなら、生産者におまかせください。
   
qa_q.gif かりんとうは黒いのだけ?
qa_a.gif いいえ、かりんとうの種類は黒砂糖を使用した黒いもの以外にも沢山あります。白い砂糖を使えば、白いかりんとうが出来ます。
現在かりんとうとして、牛乳を練り合せた「牛乳かりんとう」、そして他に「黒光琳」「白光琳」「野菜かりんとう」を供給しています。
   
qa_q.gif 東京カリントさんは、かりんとうだけ製造しているの?
qa_a.gif かりんとうだけではありません! ドーナツも作っています。かりんとうは、小麦粉と油で出来ます。ドーナツも同じ原理です。
現在、ミニリングドーナツとあんドーナツを供給しています。
   
qa_q.gif 黒砂糖は体に良いというけど、どうして?
qa_a.gif 黒砂糖は、糖類が多いのでカロリー源になることは、他の白砂糖と同様ですが、精製していないのでミネラルを多量に含んでいます。ミネラルには、健康に欠かせないカルシウム、カリウム、マグネシウム、また多種類のビタミン類も含まれています。


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