消費材名一覧

からし明太子



(株)泰山食品商行
体にやさしい明太子
一般の明太子は驚くほどの添加物を使用して作っております。その為の素材の悪いものでも、きれいに仕上がり店頭に並んでいます。
弊社の明太子は合成添加物を使用せず、昆布だし中心のタレに厳選した旨みのある唐辛子を使って、じっくりと96時間漬込みます。(一般品は24~48時間)
化学調味料を使いませんので、パンチのきいた味にはなりませんが、あっさりした後味の良い仕上げになっています。又、見た目も一般品よりもかなり悪いのが特長です。これがたらこ本来の色なのです。
 
消費材の利用法など
おすすめ料理法は、なんといっても熱いご飯でそのまま食べるのが一番ですね。
その他の料理方法として・・・
【明太子スパゲッティ】
スパゲッティ一人前をゆで、すばやく湯切したものにバター10gとほぐした明太子約70gと、みじん切した大葉を混ぜ合せる。
【キムチ明太子】
キムチ3に明太子1の割合で混ぜ合せて出来上り。
【調味料として】
明太子70g程度を大さじ2杯分位のマヨネーズで混ぜ合せ、クリーム状のペーストを作ります。レタス、キュウリにはさんでサンドイッチ、クラッカーにのせて洋風カナッペ。
 
消費材はこうして作られます
からし明太子の作られ方
船内で魚卵だけを急速冷凍した鮮度の良いものを使います。まず、工場にて解凍し、20kgずつ樽に入れ塩水漬を約20時間します。
その間に手返しといって、塩がなじむよう樽を次の樽に移します。この作業を数回くり返します。次に選別作業を行い、規格外の卵を除去します。次に昆布だしを中心に作ったタレで漬込みます。2℃~3℃の冷蔵庫で約96時間熟成させます。
タレ漬より上げたものを24時間タレ切をし、再選別しながらパック詰を行います。
 
原卵を解凍している所。
塩水漬にしている。
手返している。
熟成している所。
選別計量している所。
パック詰している所。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 市販から比べ色が均一でない、身がやわらかいが大丈夫ですか?
qa_a.gif 加工前の卵は、白っぽいものや少し黒ずんでいるもの、又ややレンガ色のもの等不揃いです。市販のものは、これに着色したり無着色でも発色剤の添加等により色の不揃いを修正しております。
市販の明太子は、化学調味料を使い身をしめていますので、生活クラブの明太子から比べるとかなり卵がしっかりしています。
   
qa_q.gif 食べた時にねばる感じがしますが問題ありませんか?
qa_a.gif 同じ原卵の中でも粒子がしっかりした物と、してない物があります。量的にはわずかですが、しっかりしてない物は、食べた時に歯ごたえが悪くねばる感じがします。
品質にはまったく問題ありません。
   
qa_q.gif 切った時中心部が黒色になっていましたが問題ありませんか?
qa_a.gif たまにありますが、血管が破れその部分が黒褐色に凝固したものです人間でいう打ち身という事になります。着色料等を使用した明太子は目立ちません。
食しても全く問題はありません。
   
qa_q.gif 明太子の一部が緑色になっていますが問題ありませんか?
qa_a.gif たまにありますが、胆汁です。肝臓から分泌される苦い消化液です。着色した明太子はそめられてわかりません。
食しても全く問題はありません。


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