消費材名一覧

フルーツキャンディ



二葉製菓(株)
どこが市販品と違うの?

飴の主原料は「砂糖(グラニュー糖)」と「水飴」です。そこに果汁や酸、香料を添加して製造します。唯一着色だけは行っていない事は一目瞭然の違いです。しかしそんな事は序の口です。実は原材料の一つ一つが全然違うのです。その事を次にご説明してまいります。
■ 砂糖(グラニュー糖)が違います。市販品には通常輸入原糖を国内で精製したものを使用していますが、生活クラブの「フルーツキャンディ」は北海道産のビート-グラニュー糖を100%使用しています。
■水飴は市販では輸入とうもろこし(遺伝子組換え作物の混入する可能性あり)で作ったコーンスターチを原料として作られていますが、消費材用の水飴は国内産の澱粉から作った物を100%使用しています
■ 果汁ですが、消費材用に使用している物はフリーズドライされた果汁粉をタピオカ(キャッサバー芋の根)澱粉で伸ばした物を使用しています。一般にはコーンスターチが用いられています。
■香料ですが、一般に使用されている物はほとんどが「化学合成品」のみで作られています。しかし消費材用に使用している香料には「果汁」が入っています。生活クラブの厳しい基準に合った物のみを使用しています。酸味料として用いられて「クエン酸もコーンスターチ由来の物ではなく、「甘薯澱粉」や「タピオカ澱粉」由来の物を使っています。
即ち、同じキャンディであっても原材料のほとんどが違うのです。全て遺伝子組換え問題をクリアした物を使用しております。

 
消費材の利用法など
消費材の一覧
たまごパン、フルーツキャンディ、ペパーミントキャンディ、のど飴、余乳物語ミルクキャンディ、わたらい茶飴、マスコバド黒飴、さくさくコーヒーキャンディ、さくさくみかん飴、はちみつクッキーで、季節で取組みが変わる物もあります。
 
消費材はこうして作られます
キャンディの製造工程
一斗缶で入荷された「甘藷澱粉水飴」を専用湯槽にて湯煎して柔らかくしておきます。 予め湯煎しておきました「水飴」と「ビートグラニュー糖」を蒸気式に二重釜で煮詰めます。
一定温度まで煮詰め上げた物を一次ろ過し不純物を取り除きます。さらに目の細かい網で二次ろ過します。 その後「真空釜」にて水分を取り除き「飴」の元を作ります。
一定量を摘出して「果汁」「香料」「クエン酸」を加え、撹拌、混練します。
一次冷却である程度温度下げ、成型機にて型(一粒)にします。
二次冷却後、一度金属検出機を通し、個包装作業に移ります。
個包装(袋の中の一袋)された物を空袋除去機(空包装された物だけを取り除く機械)に通します。
その後外袋に製造日等を印刷し、一種類づつ流れ作業で袋詰めし、計量、シールし、金属検出機を通し、箱詰めされた後総重量検査して自社便にて三芳DCにお届けいたします。
 
【煮詰め作業】
ビートグラニュー糖を二重釜に入れて煮詰める。
【一次煮詰め】
ボイラー式二重釜。
【果汁、クエン酸、香料の混ぜ合わせ作業】
真空釜で煮詰め水分を飛ばした、餅状のキャンディはまだ100数十度あります。この時に果汁等を混ぜます。
【個包装作業風景】
不良品を除去しながら、一粒一粒を包装します。1分間に450粒位包装します。
【空包装紙除去機】
お米の籾殻を飛ばす要領で空包装紙を飛ばします。
【計量、袋詰め作業】
フルーツキャンディは機械で1種類を詰め日付を印字し、残りの3種類は人の手による手詰め作業で行ってます。
その結果約8粒づつ平均して入っています。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif どこが違うの市販品と?比べて下さい。
qa_a.gif 「わたしたちの消費材」のところで紹介してあります。
主原料が違います。ビートグラニュー糖と甘藷澱粉水飴を使用しています。
市販品は主に輸入原糖を日本で精製したグラニュー糖とコーンスターチ由来の水飴からできています。
 
甘藷澱粉水飴
 
ビートグラニュー糖


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