フルーツキャンディ
| 二葉製菓(株) | ||||||||||
| どこが市販品と違うの? | ||||||||||
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| 消費材の利用法など | ||||||||||
| 消費材の一覧 | ||||||||||
| たまごパン、フルーツキャンディ、ペパーミントキャンディ、のど飴、余乳物語ミルクキャンディ、わたらい茶飴、マスコバド黒飴、さくさくコーヒーキャンディ、さくさくみかん飴、はちみつクッキーで、季節で取組みが変わる物もあります。 | ||||||||||
| 消費材はこうして作られます | ||||||||||
| キャンディの製造工程 | ||||||||||
| 一斗缶で入荷された「甘藷澱粉水飴」を専用湯槽にて湯煎して柔らかくしておきます。 予め湯煎しておきました「水飴」と「ビートグラニュー糖」を蒸気式に二重釜で煮詰めます。 一定温度まで煮詰め上げた物を一次ろ過し不純物を取り除きます。さらに目の細かい網で二次ろ過します。 その後「真空釜」にて水分を取り除き「飴」の元を作ります。 一定量を摘出して「果汁」「香料」「クエン酸」を加え、撹拌、混練します。 一次冷却である程度温度下げ、成型機にて型(一粒)にします。 二次冷却後、一度金属検出機を通し、個包装作業に移ります。 個包装(袋の中の一袋)された物を空袋除去機(空包装された物だけを取り除く機械)に通します。 その後外袋に製造日等を印刷し、一種類づつ流れ作業で袋詰めし、計量、シールし、金属検出機を通し、箱詰めされた後総重量検査して自社便にて三芳DCにお届けいたします。 |
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【煮詰め作業】ビートグラニュー糖を二重釜に入れて煮詰める。 |
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【一次煮詰め】ボイラー式二重釜。 |
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【果汁、クエン酸、香料の混ぜ合わせ作業】真空釜で煮詰め水分を飛ばした、餅状のキャンディはまだ100数十度あります。この時に果汁等を混ぜます。 |
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【個包装作業風景】不良品を除去しながら、一粒一粒を包装します。1分間に450粒位包装します。 |
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【空包装紙除去機】お米の籾殻を飛ばす要領で空包装紙を飛ばします。 |
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【計量、袋詰め作業】フルーツキャンディは機械で1種類を詰め日付を印字し、残りの3種類は人の手による手詰め作業で行ってます。 その結果約8粒づつ平均して入っています。 |
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| あなたの素朴な疑問にお答えします | ||||||||||
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飴の主原料は「砂糖(グラニュー糖)」と「水飴」です。そこに果汁や酸、香料を添加して製造します。唯一着色だけは行っていない事は一目瞭然の違いです。しかしそんな事は序の口です。実は原材料の一つ一つが全然違うのです。その事を次にご説明してまいります。
【煮詰め作業】
【一次煮詰め】
【果汁、クエン酸、香料の混ぜ合わせ作業】
【個包装作業風景】
【空包装紙除去機】
【計量、袋詰め作業】







