消費材名一覧

本わさび(チューブ)



和高スパイス(株)
主原料には国産本わさびだけを使用、添加物をできる限り減らしました。だから、安全でおいしい。
■主原料
国産の本わさびだけを使用しました。(輸入原料は使用しない)
■添加物
使っている添加物の種類の少なさ、量の少なさ、安全性の高いものへの切り替えなどができたと思っています。
■保存と賞味期限
添加物を減らしたために、「冷蔵」で保存することが条件になり、賞味期限も短くなっています。
■遺伝子組換え対策
副資材や添加物への対策を徹底して行いました。
 
消費材の利用法など
一工夫として、美味しく召し上がれます
【使用法】
刺身、寿司、板わさ、そば等など普通の召し上がり方の他、一工夫として、わさび茶漬け、冷製パスタの薬味や、マヨネーズと混ぜてわさびマヨネーズ、味噌と混ぜてわさび味噌など“つけたれ”としても美味しく召し上がれます。 また、わさびには抗菌作用があるので、お餅などの日持向上にも役立ちます。
 
【わさびみそネーズ】
わさびとみそを少量マヨネーズにブレンドし、スティック野菜に付けてお召し上がり下さい。
【焼おにぎり茶漬け】
 
消費材はこうして作られます
わさびの作られ方
日本一のわさび生産地「安曇野」に加工場があります。おいしいわさび作りには、この地の利が欠かせません。
北アルプスの清冷な伏流水が、安曇野のわさびを育てます。もちろん農薬や化学肥料など一切使いません。
苗をわさび畑に植えてから1年~1年半、収穫されたわさびは直ちに工場へ運ばれます。
 
1.わさび畑
北アルプスの伏流水がいつもサラサラと流れています。
2. 原料入荷
受け入れ検査が待っています。
3.洗浄
異物を徹底的に除去します。
4.殺菌、カット、金属探知機によるチェック
このラインの周りはいつも“辛味”が漂っていて涙がでます。
5.急速冷凍
ここでいったん冷凍倉庫へ
6.粉砕・ブレンド
副資材・添加物と一緒に粉砕します。
【低温管理】
わさびの風味や鮮度を損なわないように装置は5℃前後に冷やされています。
※姉妹消費材の「冷凍おろしわさび」は、何も加えず、わさびだけを粉砕してそのまま充填します。
7.充填
チューブへ自動充填(上記写真)
8.出荷
冷蔵状態で飯能DCへ送られます。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします

qa_q.gif わさびはなぜ辛いのですか?
qa_a.gif わさびはそのまま食べても辛くありません。細かくすりおろすことで、わさびの細胞が破壊され、酵素反応(加水分解)がおきます。これがが持続している間は辛味成分が発生し辛さを感じます。
しかしこの反応は僅かの時間しか続きません。「おろし本わさびチューブ」の賞味期限が4ヶ月と長いのは、副資材や添加物がこれを補っているからです。
しかし市販品と較べると賞味期限はかなり短く、また冷蔵保存が必要条件になっているのは、使っている添加物の使用量も種類もずっと少なくなっているからです。
※姉妹消費材「冷凍おろしわさび」は100%わさびだけです。添加物など一切使っていませんが、賞味期限が5ヶ月と長いのは、冷凍状態に置くことで酵素反応の進行を抑えているからです。
解凍するとその時点から反応が再開します。
   
qa_q.gif 唐辛子とわさびの辛味の違いはなんですか?
qa_a.gif 辛味は純然たる味覚ではなく、“痛覚”の刺激によります。辛味には二通りあり、一つは唐辛子を代表とする 「いつまでも舌に残る辛味」、それとわさびに代表される「瞬間の辛味、舌に残らない辛味」です。
我々は唐辛子の辛味を「ホット」、わさびのような鋭く刺激する辛味を「ショート」と云ったりします。
   
qa_q.gif わさびの“薬効”について教えてください。
qa_a.gif 食欲増進、消化促進、がん抑制等の効果が期待できます。
“薬効”とは違いますが、切り餅などを入れた密閉容器の中にチューブのわさびやからしを少し入れておくと、カビの発生や成長が抑えられることは昔から知られています。
練った粉わさびや辛子、おろしたわさびでも同様で、わさびや辛子の揮発成分(辛味)による防黴効果です。
   
qa_q.gif 「おろし本わさび」チューブの保存方法について
qa_a.gif わさびの辛味は揮発性が強いため、容器中の空気をできるだけ抜いて、キャップをしっかり閉め冷蔵庫で保管して下さい。チューブに使用している包装材質は、わさびの辛味を保持するため気密性の高い素材を使用しています。


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Shinseikai All Rights Reserved.