消費材名一覧

ポークウインナーソーセージ



(株)平牧工房
最初はポークウインナーでした
無添加ウインナーの取組み開始より、長い歴史を刻み組合員さんと一緒に育て上げていただいたウインナーです。非遺伝子組換え(NON-GMO)対策では、それまで使っていた植物性たん白(大豆)を乳たん白に切替え、より安全でおいしくなりました。
長くご支援いただいている“伝統の味”と日々おいしくて健康によいものを追求した“改革の味”。
ポークウインナーにはそんな願いも込められています。
 
消費材の利用法など
ポークウインナーをおいしく食べよう!
ポークウインナーをおいしく食べていただくコツは、旨味を逃がさず、「あつあつ」をたべること。
ソーセージをボイルする(ゆでる)ときは、グラグラ煮ないのがポイント。沸騰させると皮が破れて、旨味がお湯に逃げてしまいます。表面に切り込みを入れずに、80℃位の弱火のお湯で中が温まるよう5~6分くらい温めるとジュ―シーな作りたての味がお楽しみいただけます。
また、フライパンで焼くときは、表面に少し切れ目を入れ、少量の油でこんがり焼くと、香ばしい風味でよりおいしくたべられます。天然羊腸(皮)のパリッとした食感と中のお肉のふんわり感が絶妙です。
貴方はボイル派それともソテー派!?
 
消費材はこうして作られます
良質な原料肉と自然だし
無添加ハム・ウインナーの生命線は、なんと言っても良質な原料肉から始まります。
平田牧場でより安全に品質管理された豚肉を使用しております。
また、副原料については、自然だし(ポーク・カツオ・コンブなど)をベースに遺伝子組換え品の排除はもちろんの事、化学合成食品添加物に頼らない、豚肉本来の旨味・結着・食感を最大限に引き出す製品造りに努めております。
 
平田牧場の豚肉を使っています。ウインナ-には主に端材やカシラ肉を使っています。端材は豚一頭まるごと使い切る為に使用しております。
挽肉にして、味付けしたお肉を天然羊腸に充填します。
パイプ、台車に掛けたウインナ-をスモ-クハウスで燻煙・加熱します。出来たては本当においしいです!
つながったウインナ-はクリ-ンル-ムで一本ずつに切り離し、包装。計量包装機は1分間に70パック包装できます。
クリ-ンル-ムから出てきた製品は、箱詰して出荷。
皆さんのお手元に届けられます。
出来上がった加工肉は、品質管理課で製品検査を行っています。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 無塩せきとは何?
qa_a.gif 日本では塩漬と書いて2つの読み方(言い方)があり、亜硝酸Na・硝酸K等の発色剤を使用したものを“えんせき”と言います。また、発色剤を使用しないものを“しおづけ”と言います。このため、発色剤を使用したものと使用しないものを明確にするため“しおづけ”したものを『無塩せき(むえんせき)』といいます。
生活クラブの加工肉は、発色剤を使っていないので“自然な色”をしております。
   
qa_q.gif ソーセージの腸は何の腸?どこから来ているの?
qa_a.gif ウインナーソーセージの腸は、羊の腸。また、フランクフルトの腸は豚の腸を使用しています。羊の腸の主な産地はオーストラリア・ニュージーランド・中国などがあり、中国の羊たちは広い草原(高原)に放牧されていてます。羊腸の加工はいたって簡単にして安全。1本ずつ丁寧に検品、水洗いして塩漬けにするだけです。また、豚の腸は主に中国産です。それぞれ、塩漬けになってきます。
   
qa_q.gif 「なるべく加熱してお召し上がり下さい」と書いてありますが、ベーコンを生で食べても大丈夫ですか?
qa_a.gif 加熱後包装と書かれている加工肉は、食品衛生法で中心部が63℃、30分以上で加熱しなければならないことになっています。
中心部63℃、30分加熱することによって、大腸菌を含む雑菌が死滅する温度及び時間とされています。食品衛生法に基づく基準で加熱処理しておりますので、開封してそのままでも食べることが出来ますが、加熱することによって、その製品の旨味がより一層増して美味しく食べられます。
   
qa_q.gif 保管方法を教えて下さい!
qa_a.gif 加工肉全般に防腐剤・発色剤等の合成化学食品添加物を使用しておりませんので、温度変化に対する抵抗力が非常に弱い製品です。配達されましたら、温度の上昇に注意して、すぐに冷蔵庫内のできるだけ低温の場所・チルド室等で保存して、なるべく早くお召し上がりください。
また、開封後食べ切れない場合、冷凍庫にて保存し、その都度、製品の中心まで充分に加熱し、できるだけ早く食べ切ってください。
ハム類の場合は、冷凍保管しますと、ボソボソの食感になりますので、ラップ等に包み空気を遮断して冷蔵庫内で保管し、できるだけ早めにお召し上がりください。


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