一番茶煎茶
| (株)新生わたらい茶 | ||||||||||||||||||||||||||||
| わたらい茶の定番!消費材です | ||||||||||||||||||||||||||||
一番茶煎茶(旧名称:度会)は、初夏の一番芽を5月の中頃に摘採した荒茶を使用しています。この時分のお茶は、香りも味わいも調和していて美味しくいただけます。【お茶のいれ方(3人分)】 ①沸騰したお湯を70℃程度に湯冷ましします(ポットのお湯なら、湯飲みにお湯を入れて冷ました程度の温度です)。湯量は250ml。 ②茶葉 5gを急須に入れます。 ③湯冷まししたお湯を急須に注ぎ、約1分、茶葉が広がり浸出するのを待ちます。 ④急須から湯呑み3個に分量、水色の濃淡がないよう均等に回し注ぎます。最後の一滴まで注ぎきりましょう。 二煎目からは、10秒くらいの浸出時間で注ぎましょう。 |
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| 消費材の利用法など | ||||||||||||||||||||||||||||
| お茶を食べよう!茶殻を利用しよう! | ||||||||||||||||||||||||||||
お茶には、カロチン・ビタミンE・植物繊維など、湯に溶け出さなかった成分(不溶性成分)が約70%あります。これらの成分を摂るには、お茶を食べることが一番です。緑茶を水で戻してかき揚げに。粉末にしてお料理・お菓子にも利用してみましょう。 また、茶は、消臭・殺菌効果があります。まな板等についた魚の生臭みを消すのに茶汁や茶殻で洗ったり、また茶殻を乾燥させ、脱臭剤として冷蔵庫・靴箱に利用するのもいいでしょう。 【茶殻を利用したお茶の佃煮のつくり方】 (一番茶上煎茶・一番茶煎茶) 用意するもの(5人分)…お茶殻50g、水2カップ、砂糖大さじ11/2、醤油大さじ1、日本酒1/4カップ ① お茶殻はザルに入れ水でよく洗い、水を切ります。 ② 鍋にお茶殻と水を入れ火にかけ、日本酒を入れます。 ③ 灰汁を取り除きながら、水の量が半分程度になったら砂糖、醤油を加え、炒るように炊き上げて完成です。 |
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| 消費材はこうして作られます | ||||||||||||||||||||||||||||
| 農薬や化学肥料を使わない、有機質肥料でのお茶づくり | ||||||||||||||||||||||||||||
私たちのお茶づくりは、自らの茶園に施肥する堆肥作りからはじまります。袋詰された完熟堆肥は、各生産者が引き取り茶園に施肥します。茶園には茶の益虫・害虫とも共存していますが、時に茶の害虫を大発生させることもあります。摘採(てきさい)された茶葉(生茶)は、製茶工場(荒茶工場)で荒茶に加工され (株)新生わたらい茶の倉庫に保管されます。荒茶の価格は生産者が集まり荒茶を※品評し決定します。荒茶は、規格に基づき仕上加工(茶葉の整形・選別・火入乾燥・ブレンド)し、目視検品ラインを通し袋・ダンボール詰めされ出荷されます。 ※出されたお茶一品一品の外観、水色、味、香りなどを比較して、順位を決めます。それが荒茶の引取り価格に反映されます。 |
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熟成発酵させ堆肥をつくります。切替しを行なって均一な発酵を進めます。 |
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無農薬栽培では、様々な茶の害虫がつきます。チャノミドリヒメヨコバイによって吸汁された二番茶の芽。 |
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葉を食い荒らすチャドクガの若齢幼虫。人がこの虫に触れると炎症を起こします。見るだけで痒くなる人も…。 |
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茶園にいるのは害虫ばかりではありません。表紙のテントウムシ、このクモも茶樹を守る益虫です。 |
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夫婦2人でおこなうことの多い摘採風景です。 |
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乗用摘採機の導入も始まりました。 |
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摘採された生葉は製茶工場に運ばれ荒茶になります。 |
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生産者から集められた荒茶は、皆で品評します。 |
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仕上工場の総合仕上機械。荒茶を加工し仕上げます。 |
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出来上がった仕上茶を検品し袋詰します。 |
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| あなたの素朴な疑問にお答えします | ||||||||||||||||||||||||||||
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一番茶煎茶(旧名称:度会)は、初夏の一番芽を5月の中頃に摘採した荒茶を使用しています。この時分のお茶は、香りも味わいも調和していて美味しくいただけます。
お茶には、カロチン・ビタミンE・植物繊維など、湯に溶け出さなかった成分(不溶性成分)が約70%あります。
私たちのお茶づくりは、自らの茶園に施肥する堆肥作りからはじまります。袋詰された完熟堆肥は、各生産者が引き取り茶園に施肥します。茶園には茶の益虫・害虫とも共存していますが、時に茶の害虫を大発生させることもあります。
熟成発酵させ堆肥をつくります。切替しを行なって均一な発酵を進めます。
無農薬栽培では、様々な茶の害虫がつきます。チャノミドリヒメヨコバイによって吸汁された二番茶の芽。
葉を食い荒らすチャドクガの若齢幼虫。人がこの虫に触れると炎症を起こします。見るだけで痒くなる人も…。
茶園にいるのは害虫ばかりではありません。表紙のテントウムシ、このクモも茶樹を守る益虫です。
夫婦2人でおこなうことの多い摘採風景です。
乗用摘採機の導入も始まりました。
摘採された生葉は製茶工場に運ばれ荒茶になります。
生産者から集められた荒茶は、皆で品評します。
仕上工場の総合仕上機械。荒茶を加工し仕上げます。
出来上がった仕上茶を検品し袋詰します。






