消費材名一覧

奥和干物(真あじ開き・さんま開き他)



(有)奥和
365日の旬
真あじ開き
九州近海、特に対馬の周辺で獲れる真あじは4~6月に旬を迎えます。この時期の魚がひものの原料としては一級品です。その魚を一年分仕入れているため、一年を通じて安定した品質で良質なひものを供給できます。
これは生活クラブの予約共同購入のおかげです。皆さんの買い支える力・食べ続ける力によって私達生産者は安定した品質のおいしいひものを作り続けることができます。
こうして仕入れた良質な魚を一枚一枚丁寧に開いています。それを沖縄の(株)青い海の真塩の塩汁(しょしる)に漬けます。ミネラルいっぱいの真塩は魚との相性もよく、まろやかで上品な味になり、魚の旨みも引き出してくれます。それを干すことによりさらに旨みが増し、おいしいひものが出来あがります。
一般に売られている物の多くは酸化防止剤を使い、いかにも鮮度が良さそうに見せるために身色を調整した物に仕上げており、味より見た目を優先したひものが一般的です。
私達は皆さんに毎日でもおいしく食べて頂けるひもの作りを心がけ、又、消費者と生産者がお互い顔の見える関係であることを励みに日々作り続けています。
毎月2回個人取組の真あじ開き4枚・毎月1回班取組み真あじ開き500g×4をお試し下さい。
さんま開き
奥和のひものの中では真あじ開きの次に人気があるのがさんま!秋に北海道沖で獲れたさんまは脂ののりが良く、ひものにしてもパサつきません。
程よい塩加減ですのでそのまま何もかけずにお召し上がりください。

かます開き
その上品な風味と味わいが人気のかます!秋から冬にかけて九州近海・日本海で獲れた新鮮なかますを使用しています。夏・冬のギフトの定番としてもお馴染みです。
肉厚でふんわりとした味わいに驚かれる組合員も多く、品質にこだわり続けた生活クラブならではの逸品です。

真いわし開き
近年体に良い魚として注目されているのが真いわし!ひものとしては丸干しや味醂干しが一般的ですが、開きにしてしまうのが生活クラブオリジナル。塩味だけの味付けがあっさりとして食べやすくなっているので子供からお年寄りまで家族みんなでお楽しみいただけます。
梅雨時から初夏にかけて銚子沖で獲れたものを使用しています。

むろあじ開き
古くから親しまれている歴史あるひものといえばむろあじ!最近ではあまり見かけなくなりましたが、実は根強い人気があり、ひもの好き・魚好きに親しまれています。秋から冬にかけて九州近海・東シナ海で獲れたものを使用しています。
真あじに比べて独特の風味があり、良く干してあるので、その食感や噛みしめるたびに広がる旨味は癖になるおいしさです。
 
消費材はこうして作られます
ここがちがう!奥和の干物
 
奥和
一般
奥和の特性
原料
国内産のみ使用(旬の時期に一年分仕入れる)
国内産・輸入品(オランダ・アイルランド・韓国・他) ※素性がわかる
水洗い
海水 真水 ※鮮度劣化が防げる
塩水に
漬ける
生活クラブの真塩を使用。魚種・魚体により塩度、漬け時間を変えます 精白塩(塩化ナトリウムだけ) ※ミネラルの豊富な真塩によりまろやかに魚のうま味を引き出す
※健康にもよい
水洗い
真水 真水 ※富士山の伏流水を使用
添加物
なし 発色剤・酸化防止剤 ※安全
乾燥
涼風除湿乾で魚種・魚体により塩度、漬け時間を変えます 熱風乾燥が多い ※天日乾燥に最も適した11月頃の気候 に設定(涼風により魚面の温度は25~26℃)
凍結
セイロに干したまま一枚一枚バラ凍結 スチロール箱へ詰めて凍結(重なっている) ※必要な枚数を取り出せる
 
真あじは旬の時期(4~6月頃)のものを一年分仕入れます。
一枚一枚丁寧に手開きします。個人差はありますが一日に一人当り約2000枚開きます。
生活クラブの真塩100%で作った塩汁(しょしる)は約25年注ぎ足しながら使用しています。
涼風除湿乾燥で天日干しに近い環境を設定しています。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 焼き方について教えて下さい
qa_a.gif 焼き網を使い直火で焼いて下さい。グリル・オーブン等でも加熱できますが、直火で煙を出しながら焼くのがおいしく焼くコツです。
   
qa_q.gif 保存方法・賞味期限について教えて下さい
qa_a.gif 冷凍で保管して下さい。家庭用冷凍庫で30日は保管できますが、季節によって、又は冷蔵庫の能力によっても差があります。配達日より3週間を目安にお召し上がり下さい。また、再凍結は避け、溶けた物は冷蔵庫で保管して下さい。冷蔵保管の場合は3日程度です。
   
qa_q.gif 解凍方法について教えて下さい
qa_a.gif 解凍の必要はありません。冷凍で配達、または保管されています。それを凍ったまま焼いて下さい。解凍すると溶けた時に出る水分と一緒に旨みも出てしまいます。


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