えのき茸茶漬
| 長野森林組合 鬼無里事業所 | ||||||||||
| どこにも無い「えのき茸茶漬」です | ||||||||||
最近、化学調味料不使用表示の「えのき茸茶漬」を製造するメ-カ-さん増えてきたけれど、化学調味料不使用はもちろんのこと、酸化防止剤・PH調整剤を用いず「えのき茸茶漬」を製造するメ-カ-は「鬼無里だけ」であります。味付けに使用する「だし」は、カツオ節を自社の釜で煮込んだ自家製だしを使用。最後に信州の地酒の純米酒を入れて仕上げます。 |
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| 消費材の利用法など | ||||||||||
| お子さんの喜ぶ卵を使った“えのき茸茶漬入りオムレツ” | ||||||||||
【材料4人分】卵(8個)、えのき茸茶漬(100g)、牛乳(大さじ4杯)、こしょう(適宜)、バタ-(適宜) 【作りかた】 卵にえのき茸茶漬、牛乳、こしょうを合せ混ぜます。 フライパンにバタ-を溶かし(1)を4つ焼きます。 |
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| お子さんの喜ぶ卵を使った“えのき茸茶漬といり卵の春巻き” | ||||||||||
【材料4人分】春巻きの皮(4枚)、卵(4個)、えのき茸茶漬(80g)、マヨネ-ズ(大さじ1杯) 【作りかた】 フライパンに卵を入れかきまぜながらいり卵を作り、えのき茸茶漬とマヨネ-ズを入れ混ぜます。 春巻きの皮で包み揚げます。 |
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| 消費材はこうして作られます | ||||||||||
| 「オガクズ」に菌を植え、湿度と温度を変えること約55日で成育します | ||||||||||
| ■ビン詰 「オガクズ」に加水し、これを1,000ccのビンに詰めます。 ■殺菌 オガクズの雑菌を死滅させる為、約4,000本のビンを高圧釜に入れて118℃(50分)を維持します。 ■植菌 雑菌後、長野県広域原種菌センターで培養した「えのき茸の菌」を小さじ1杯程ビンに入れます。 ■培養 温度15℃・湿度80%の部屋にビンを移動します。植えた菌がオガクズを栄養に増殖し、約25日後にビンの中のオガクズは菌が回り真っ白に変化します。 ■芽だし 温度14℃・湿度90~95%の部屋に移動。菌が回ったビン内の上部には白いカビが3cm程発生しており、これを1本ごと取り除くと10日程でオガクズの上部から「えのき茸の胞子」が芽を出します。 ■抑制 芽を出した「えのき茸」は温度が高いと一気に成長し「もやし」のようになってしまい、茎の固いしっかりしたのものになりません。そこで温度を5度まで下げ成長を鈍化させます。約10日間。 ■成長 ビンの口から3cmほど顔を出したところで、えのき茸の周りに12cm程の紙を巻き、真っ直ぐに成長させます。この紙の上の茸の頭が顔を出したら収穫です。 以上、原料となる「えのき茸」は収穫まで55日間を費やして、工場に出荷され「えのき茶漬け」となります。 |
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えのき茸栽培。原料となります。 |
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根を切り、株をほぐし選別・切断。 |
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ステンレス釜で味付けして煮込みます。 |
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リユ-スビンに自動充填。 |
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殺菌後、検品をし箱詰め作業。 |
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| あなたの素朴な疑問にお答えします | ||||||||||
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最近、化学調味料不使用表示の「えのき茸茶漬」を製造するメ-カ-さん増えてきたけれど、化学調味料不使用はもちろんのこと、酸化防止剤・PH調整剤を用いず「えのき茸茶漬」を製造するメ-カ-は「鬼無里だけ」であります。味付けに使用する「だし」は、カツオ節を自社の釜で煮込んだ自家製だしを使用。最後に信州の地酒の純米酒を入れて仕上げます。
【材料4人分】
【材料4人分】
えのき茸栽培。原料となります。
根を切り、株をほぐし選別・切断。
ステンレス釜で味付けして煮込みます。
リユ-スビンに自動充填。
殺菌後、検品をし箱詰め作業。






