温州みかん((農)紀州大西園グループ)
| 農事組合法人 紀州大西園グループ | ||||||||||||||||||||||||||||
| 減農薬、無化学肥料のみかんです | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 消費材の利用法など | ||||||||||||||||||||||||||||
| 情報をきちんと公表すること。これが消費者との信頼関係 | ||||||||||||||||||||||||||||
自主管理監査制度に批准して以降、毎年収獲時に残留農薬検査をし、公表しています。無農薬ではありませんから、微量の農薬が検出されることもあります。生活クラブの監査制度では、農薬残留基準は、国の基準の約10分の1以下なのですが、ある年それを上回ったこともありました。そのときも生活クラブと相談し合意をして、公表しました。 栽培方法も、残留検査結果も、何か問題があればきちんと対策を講じること、隠したりせず、組合員の皆さんにきちんと公表するという姿勢こそが、本当に信頼関係を作ることだと思っています。 |
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| 消費材はこうして作られます | ||||||||||||||||||||||||||||
| 雨が少ないこと、夏、日照時間が長く暑いことがとても重要 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 作物の出来不出来は天候に左右されます。雨が少ないこと、夏、日照時間が長く暑いことがとても重要です。大西園では、7月30日以降、原則として一切農薬散布をしません。虫害や病気の大発生があったときだけ、生活クラブと話し合って合意にもとづき、なるべく天然成分の害のないものを散布することもあります。 収獲したみかんは農家ごとに選別、ダンボール詰をして出荷します。ですから、組合員のところにはそれぞれの生産者の名前とメッセージが入っています。生産者と組合員が直接つながっているわけです。クレームも激励の声も、直接届きます。このことが、生産者にとっても励みになっているのです。 収獲直前には、グループ全員で園地を見てまわります。その年の出来具合を見て、試食したり、糖度を測ったりして、点数を付け合う品評会のようなことをしながら、それぞれの生産者同志で情報を交換します。これは生産者にとっても緊張感があって、いい刺激になっているようです。 |
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5月ごろ、みかんの花が咲き、実を付ける。 |
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みかんの収獲風景。 |
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集荷されたみかんを選別・箱詰め。 |
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集荷したダンボール箱をトラックに積み込む。 |
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各園地をみんなで回って今年の出来具合を報告、批評しあう。 |
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| あなたの素朴な疑問にお答えします | ||||||||||||||||||||||||||||
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和歌山県での一般防除基準は殺虫剤7~8回、殺菌剤5~6回、除草剤2~3回。大西園ではそれらの半分以内、具体的にはみかんの箱に入っている生産者メッセージにあるように、殺菌剤1~3回、殺虫剤1~3回、除草剤0~1回に抑え、7月以降は原則として化学農薬を使用しないことを決めています。
5月ごろ、みかんの花が咲き、実を付ける。
みかんの収獲風景。
集荷されたみかんを選別・箱詰め。
集荷したダンボール箱をトラックに積み込む。
各園地をみんなで回って今年の出来具合を報告、批評しあう。






