消費材名一覧

うなぎ長蒲焼



静岡うなぎ漁業協同組合
急なお客様でももう大丈夫です
うなぎの真空パックは保存性に優れています。
また、ビタミンA・B1・B2・D・Eなどビタミン類が豊富に含まれていますが、なかでもビタミンAの含有量は他の食品を大きく引き離しています。そしてうなぎには、DHA(ドコサヘキサエン酸)やレシチン血管を丈夫にするEPA(エイコサペンタ酸)も多く含まれます。
うなぎの真空パックは冷凍庫の中でも厚身がなく隙間に簡単に入ってしまいます。
急なお出掛けで食事の支度が出来ない時や急な来客でももう大丈夫です。
 
消費材はこうして作られます
うなぎ長蒲焼が組合員に届くまで
生産者は12月1日から翌年4月末日にかけて、組合を通して稚魚を購入し池入れを行います。そして、9ヶ月から1年6ヶ月かけて育てます。餌は、朝と夕方の2回給餌します。出荷サイズになったものから順に組合へ出荷されます。
組合へ入ったうなぎは選別され、加工場に入り人間の手で1尾ずつ丁寧に裂きます。その後製品焼き上がりが規格内へ入るように1尾ずつ計量し、素焼きにします。次に素焼きにしたうなぎを江戸前の蒲焼と同様に100℃で約20分間蒸します。余分な油を落とし、身も柔らかく仕上がります。 
3回のタレを通り蒲焼にしていきます。3回タレ浸けをする事が、職人の手仕事に近づく為の工程です。
その後冷却・真空パック・タレ入れ・印字・凍結・金探・計量の工程を経て、箱詰め・出荷になります。
 
稚魚は9ヶ月から1年6ヶ月ぐらいのかけて育つ。
当組合へ出荷して加工を待つ。
人間の手で裂き、素焼きにする。
100℃で約20分蒸します。
タレを3回浸け蒲焼にします。
各工程を経て箱詰め・保管となります。
 
あなたの素朴な疑問にお答えします


qa_q.gif 真空パックをよりおいしく食べるには・・・
qa_a.gif 自然解凍したうなぎを温め、その後オーブントースターで身側を火口に向けます。
タレを1回塗り、タレが「フツフツ」としてきたら出来上がりです。香ばしい香りがでます。そして「あつあつ」のごはんに残りのタレ3分1をかけ蒲焼を乗せます。その上から残りのタレをかけて食べます。
   
qa_q.gif 生活クラブのうなぎの種類は・・・
qa_a.gif うなぎの仲間には、アナゴ・ウツボ・ハモ等がいます。うなぎ属(アンギラ)には3亜種を含む18種います。
一般的に、よく飼育されているうなぎは日本うなぎ(アンギラ・ジャポニカ)です。この日本うなぎだけが生活クラブの蒲焼になります。
最近ではフランスうなぎ(アンギラ・アンギラ)が中国で飼育され蒲焼になり日本に輸出されます。
   
qa_q.gif うなぎはどのくらい生きるのか・・・
qa_a.gif 生活クラブの蒲焼はすべてハウス養殖です。池にビニールをかけ季節を「夏」にしています。その為冬眠せずに生活していますので、稚魚池入れから9ヶ月から1年6ヶ月ぐらいで成魚になり製品となります。
一方天然うなぎは冬眠して水の中で生活します。個体差はありますが生活クラブの大きさになるに約7年ぐらいかかると言われています。
また学者がうなぎの年の調査をした時、アメリカ産のうなぎでは50年生きていると判断されたうなぎもいるそうです。


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Shinseikai All Rights Reserved.