米澤製油(株)
| 埼玉県熊谷市 |
| 土に・人に・なたねのめぐみ |
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| 代表取締役社長 森田 政男 |
1976年より、化学合成食品添加物を使用しない湯洗い洗浄方式(1980年特許取得)で、製造しております。又1997年から非遺伝子組換え原料にこだわり、輸入菜種については、全て西オーストラリア産としました。更に安全安心を求め、菜種栽培では一切農薬を使用しない国産菜種生産農家(北海道滝川周辺・青森県横浜町)周辺と契約し、安定した数量を確保する事が出来るようになりました。今後共この方針を貫き通しますのでよろしくお願いします。 |
| 工場長 棚沢 諫 |
| 油づくり一筋40年、いつも皆様においしく、安心して食べられる油をお届けできるよう頑張っています。 生活クラブ組合員の皆さんには、是非一度工場見学にご来社くださいますよう社員一同お待ちしています。 |
| なたねの知識―なたね種子の生産地 |
| なたね種子の主な生産地はカナダ、オーストラリア、フランス等です。 日本では青森県、北海道等が主な生産地ですが、国内産のなたね種子量は少なく、ほとんどを海外からの輸入に頼っています。 |
| 非遺伝子組み換えなたね種子を使っています |
| 近年、アメリカ、カナダを中心に遺伝子組み換え農作物が増えています。 なたねもカナダでは遺伝子組み換えを行っています。当社では遺伝子組み換えを行っていない西オーストラリア産を輸入しています。 今後、ますます遺伝子組み換えしたものが増加してくるものと思われますが、当社では非遺伝子組み換えなたねにこだわりつづけ、皆様に安心していただけるなたね油を作りつづけます。 |
| 生活クラブとの出逢い |
| 「製法や品質の良さはわかるんですが・・・」 カネミ油症事件をきっかけに安全が安心につながるわが油にほれ込み、都内の生協を片っ端から電話をかけたのは1976年。しかし、私の期待とは裏腹につれない返事ばかり。 「どうしてなんだろう・・・生協ならばつくる者の姿勢、そして適正な価格をわかってくれると信じていたのに・・・」 しかし出逢いは訪れました。 「お話をお聞きしましょう」 丁寧なる応答それが生活クラブ生協東京本部の方でした。 この電話をきっかけにして、1976年9月より今の生活クラブなたね油が誕生しました。(現在は国産ブレンドなたね油) 「対等互恵」の言葉の意味を大切にして、被害者にも加害者にもなりたくない・・・。 (米澤製油(株)東京出張所 安田大三) |
| 消費材ができるまで |
| カネミ油症事件のあと、米澤製油本社のおばあちゃん(当時78歳)が・・・ 「おっかねえ油作るんじゃないぞ。食べたくないから」 と言った一言が私を突き動かしました。 「作りましょう社長」「作っている私達も食べているんだ、私達が食べたい油を作りたい」 こんな気持ちで取り組んだ無添加の油。1975年、油を抽出するための石油製品(ノルマルヘキサン)を使わず、圧搾法でじっくり搾りあげ、精製法にも一切の化学合成食品添加物(リン酸、カセイソーダー、活性白土等)を使用しないで油をお湯で何回も洗う、湯洗い洗浄方式を世界で初めて作り出しました。 種子の生命力を大切にした油の完成です。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 生活クラブ生協は、作り手の私達に問題解決のためのさまざまな「糸口」を提案してくれました。けれど問題は これからも山積みです。 国産なたねの自給率低迷、遺伝子組み換え、バイオ燃料等々、「つくる手、たべる手、その手は一つ・・・」 こうした生活クラブ生協の精神を心に刻み、これからも油を搾り 拡大していきたいと思っています。 材には完成はありません。到達点にすぎないと思っています。 油菜畑の復興を夢みて・・・。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
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1976年より、化学合成食品添加物を使用しない湯洗い洗浄方式(1980年特許取得)で、製造しております。又1997年から非遺伝子組換え原料にこだわり、輸入菜種については、全て西オーストラリア産としました。更に安全安心を求め、菜種栽培では一切農薬を使用しない国産菜種生産農家(北海道滝川周辺・青森県横浜町)周辺と契約し、安定した数量を確保する事が出来るようになりました。





