生産者名一覧

(株)横内新生ミルク

長野県安曇野市三郷温8563
組合員と生産者で育てた「私たちの牛乳工場」
牛乳工場の外観
 
代表取締役専務 波多腰 正寿
㈱横内新生ミルクは((有)横内ミルクセンター昭和52年)1000ml、500ml牛乳パック製造をはじめ生活クラブ長野との取引が始まりました。酪農家に対しては飲用乳価の貢献、消費者には成分無調整牛乳の提供で始まりました。
平成9年10月より長野県安曇野において、生活クラブ、南信酪農、横内の皆様で株式会社横内新生ミルクを立ち上げ「パスチャライズド900ml瓶牛乳」生活クラブ牛乳の先がけとしての工場が始まりました。平成16年3月より、のむヨーグルト製造を行う事になり皆様方のこれからの期待に答えていきたいと思います。
 
品質管理課長 内山 万喜江
品質管理を担当しています。
最近食生活の変化(朝食の欠食・偏食・ダイエット)による栄養不足が問題になっています。
牛乳は「完全栄養食品」と呼ばれ、最近では牛乳の機能性成分ラクトフェリンやMBPなどの働きも解明 されつつあります。パスチャライズド牛乳の良さをもっと知っていただける機会があればと思っています。
 
牛乳はこんなにすごい! ―知らなかった、牛乳はこんなにすごい!
癌の発生や転移を抑えるといわれているラクトフェリンが900mlあたり80~100mgも含まれています。ラクトフェリンにはその他に人の老化の原因のひとつとも言われている活性酸素が体の中で作られにくくする働きや、人の免疫機能の維持活性化に影響を与えていると推測されています。
提携生産者、酪農家の波多腰さん。
 
生活クラブとの出逢い
1977年 ㈲横内ミルクセンター 成分無調整、横内牛乳1000mlパック製造を始める 1978年 生活クラブ長野と500mlパックで成分無調製牛乳の取引が始まる。まだ一般では脂肪分が調整されて た。数年しまして1000mlパックに変わり生活クラブ山梨との取引がはじまり月間12万本を供給した。 1987年 新生酪農栃木工場が出来て、横内新生ミルクセンターは生活クラブとの牛乳取引は一時中断。 1989年 生活クラブ愛知に1000mlパックで供給開始。
 
消費材ができるまで
1977~1993年までは、120℃2秒間の超高温滅菌(UHT)で牛乳を製造しておりましたが生活クラブ 連合会よりの要請により72℃15秒間殺菌(HTST)の殺菌方法に変更いたしました。よって酪農家、集乳車 を、UHT、HTSTの製造に区分し製造をする事として、ストレージタンク、殺菌機、サージタンクを増設し、乳質の 向上に取り組み、1997年10月より900mlビン(重量ビンから軽量ビンへの変更)NON-GMO資料の 導入などに取り組んできました。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
1996年 生活クラブ連合会より強い要請によりパスチャライズド牛乳の900mlビン製造工場のため㈱横内 新生ミルクを、生活クラブ、南信酪農協同組合、(有)横内ミルクセンターと8月8日に設立。(1997年10月 26日安曇野で900mlビン牛乳製造始まる) 1999年 秋より軽量ビンに変更。2000年グットデザインユニバーサル賞受賞。 2004年 3月より生活クラブに飲むヨーグルト500mlパック供給開始。 近年牛乳の消費が減り、余乳発生、工場操業低下。生活クラブと牛乳工場を上げての牛乳学習会を開き パスチャライズド牛乳の良さを訴え牛乳消費拡大中。
 
私たちが扱っている消費材の一覧です
パスチャライズド牛乳○のむヨーグルト
 

S.gif マークは、生活クラブを代表する消費材のマークです。生産の安定と信頼、利用の高さなどにもとづいて設定されます。社会的な優位性、材のもつ運動性を語ることができる消費材です。
try2.gif マークは、組合員が参加して開発された消費材を示すマークです。多くの組合員からの聞き取り調査や市場調査を行い、原材料の選定から生産者視察など、すべての規格仕様の決定に関わり開発した消費材です。
また掲載している上記の消費材はすべてでない場合がありますので詳しくは生活クラブ連合会のWebサイトへどうぞ。

 

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