生産者名一覧

横浜繊維(株)

神奈川県横浜市
人と地球環境にやさしい綿
左から営業部長 尾上、尾上社長、佐野生産課長
 
営業部長 尾上 広樹
私どもは、生活クラブとの提携はもう32年ほどになります。
私は担当になって5年ほどですが、組合員の皆様も製品をよくご存知で勉強されておられるので、こちらも製品開発にも力が入ります。
人と地球環境にやさしいをテーマに天然繊維を中心にした製品作りで今まで以上に、生活クラブ組合員さんに喜ばれるものを提供し、またいっしょに消費材を作っていきたいと思います。
 
上手なふきんの使い方―ポイント
◇たっぷりと大きく、地厚なものを選びましょう。
◇十分に、乾いたものを使いましょう。
◇かならず日光に当てて干しましょう。
◇週に1回位は煮沸すると、消毒効果もあります。
 
生活クラブとの出逢い
生活クラブ赤堤センターを思い切って訪ねたのが、最初でした。
そこで応対して頂いたのが、木田信彦さんでした。横浜繊維が製造している、麻と綿やレーヨンの混紡のふきんと麻100%のものを、紹介させて頂きました。
木田さんから「いいものを大事に使いたい。けれど麻100%のものは価格も高く、日常使うには綿混紡がいいのでは・・・」というアドバイスを頂いたのが出逢いのきっかけでした。
 
消費材ができるまで
横浜繊維のふきんの中で短い麻の繊維を活用し、それに綿を加えることで吸収力と同時に、柔らかさを出した平織の麻混ふきんがありました。それが「天然繊維であること」「無蛍光のふきんは石けん運動との延長線上に位置づけられる」などの点を評価され平織の麻混ふきんの取り組みが始まりました。
1975(昭和50)年のことでした。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
現在、生活クラブで取り組む消費材は、かやメッシュふきん・綿混ドビーふきんを始め、素肌にやさしい綿の特性をいかした、無蛍光製品の取り組みがあります。
今後も、生活クラブの組合員の皆さんといっしょに、“地球環境にやさしい製品”を作っていきたいと思います。
 
私たちが扱っている消費材の一覧です
綿混ドビー織ふきん ○かやメッシュふきん ○和ざらしふきん ○綿オックスシーツ○麻混バスマット ○和布○リネンふきん
 

S.gif マークは、生活クラブを代表する消費材のマークです。生産の安定と信頼、利用の高さなどにもとづいて設定されます。社会的な優位性、材のもつ運動性を語ることができる消費材です。
try2.gif マークは、組合員が参加して開発された消費材を示すマークです。多くの組合員からの聞き取り調査や市場調査を行い、原材料の選定から生産者視察など、すべての規格仕様の決定に関わり開発した消費材です。
また掲載している上記の消費材はすべてでない場合がありますので詳しくは生活クラブ連合会のWebサイトへどうぞ。

 

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