生産者名一覧

山甚物産(株)

東京都千代田区
ライフ クリエイティブカンパニー
右:営業部長 矢崎 猛人
左:担当者   住安 昭人
 
担当者 住安 昭人
弊社は文久元年(1861年)に福井県武生市で蚊帳の製造を開始したときをもって創業としています。現在は寝具寝装品を取り扱う会社として生活クラブとの取り組みをさせていただいております。
現在取り組んでいる消費材の約90%は生活クラブのオリジナル。こだわりのあるものばかりで原材料の選定から確保、製造、出荷と気が抜けません。
 
羽毛ふとん豆知識―羽毛ふとんと羽根ふとん
ダウンとは水鳥のわた毛のことでダック(アヒル)とグース(鵞鳥)の2種類に大別されます。ダウンの混率が50%以上のものを羽毛ふとん、50%未満のものを羽根ふとんといいます。
ダックに比べ、グースの方が一つのダウンボールが大きくふっくらとしていて空気をタップリ含んでおり、かさ高性に富み、他のふとんに比べて軽く暖かです。
 
ダウン率のウソ、ホント
品質表示に記載されている、ダウン率の表示が本当に正しいとはいえません。
「なぜ?」って、側地の中身はみんなには分からないから、本当に表示通りの羽毛が入っているとは限らないからです。
また羽毛ふとんの場合、表示は±5%が認められています。つまり85%のものであれば90%と表示することができるのです。
生活クラブで取り組んでいる「羽毛掛ふとん エコテックス」はネット表示(記載されている通りのダウン率)をしています。ハンガリー産のホワイトグースダウン90%と表示されていますが、世間一般的にはこれを95%と表示しているのです。
取り組みごとに品質的に間違いのない毛であることを品質検査室で確認しています。
 
生活クラブとの出逢い
弊社と生活クラブとの直接の取り組みは昭和47年のことで、もう30年も前のこと。当初カタログには写真が無く、文字だけだったそうです。
 
消費材ができるまで
生活クラブの消費材は原材料の選定や製造にとても神経を使います。出来あがった消費材も取り組んでいくなかで組合員さんの意見を取り入れたりして改良を重ねていきます。
「こんなのがあったらいいなぁ」「こうすればいいのに」、いろんな意見を出してもらえればと思います。
これがベストとは思わずにより良い消費材作りを目指しています。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
現在生活クラブで取り組んでいる寝装品はこだわりのあるものばかり。ふとん類はエコテックスや洗えるふとん。カバ―は通常のものよりもほつれにくい様に縫ってあります。その他にも無蛍光やオーガニックコットンのタオル類など。
今後取り組んでいく消費材も何かひとつこだわりを持っていきたいと思っています。
 
私たちが扱っている消費材の一覧です
羽毛掛ふとん(エコテックス)
 

S.gif マークは、生活クラブを代表する消費材のマークです。生産の安定と信頼、利用の高さなどにもとづいて設定されます。社会的な優位性、材のもつ運動性を語ることができる消費材です。
try2.gif マークは、組合員が参加して開発された消費材を示すマークです。多くの組合員からの聞き取り調査や市場調査を行い、原材料の選定から生産者視察など、すべての規格仕様の決定に関わり開発した消費材です。
また掲載している上記の消費材はすべてでない場合がありますので詳しくは生活クラブ連合会のWebサイトへどうぞ。

 

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Shinseikai All Rights Reserved.