月島食品工業(株)
| 東京都江戸川区 |
| 原料の精製から加工まで 一貫生産を行っています |
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| 営業 吉原 忍 |
| 月島食品は原料の精製から加工までの一貫生産を行っている食用油脂加工メーカーです。主にパン、洋菓子、ビスケット、冷凍食品等に使用する業務用油脂や家庭用マーガリンなどを製造しております。生活クラブにはマーガリンのほか、関連会社で製造しておりますチョコレートやパイシートでもお世話になっております。組合員の皆さんとは交流会などで楽しく色々なお話をさせていただいています。食だけでなく社会問題等も真剣に考えている方々が多く、勉強させられることばかりです。今後とも業務用メーカーとして特徴のある消費材開発をを行っていきたいと考えております。 |
| マーガリンって何?―マーガリンの名前の由来 |
マーガリンは19世紀の末、バターの代用品としてフランスで作られました。当時バターが欠乏し、フランス人のメージュ・ムーリエという人が牛脂と牛乳を利用して作り上げました。この油が真珠のような輝きをしていたためギリシャ語のマーガライトからマーガリンとなりました。 |
| マーガリンの種類 |
| マーガリンの種類には用途による分類と成分による分類があります。 用途では家庭用、学校給食用、業務用の3種類があります。一方JASでは用途と無関係に、成分によってマーガリン、調整マーガリン、ファットスプレッドに分類されます。マーガリンとファットスプレッドの違いは油分が75%以上であればマーガリン、75%未満ではファットスプレッドとなります。 生活クラブのファットスプレッドはパンに塗る消費材ということで製菓性は考えず低カロリーであるファットスプレッド規格のものとしました。 |
| 生活クラブとの出逢い |
| 全酪連の橋本宗司さんの紹介で「油脂業界の大手にあって唯一、原料精製から製品まで都内で一貫生産をしている会社がある。企業としてユニークで、しかも品質管理も徹底している」と当時連合本部開発室の木田室長と金丸さんが訪問された時から出会いが始まりました。 |
| 消費材ができるまで |
| 当時、生活クラブでは日生協よりハードタイプのマーガリンを取り扱っており、一般にはソフトマーガリンが主流でした。開発するにあたり多目的に利用できるハードタイプへのこだわりと、低塩分、合成添加物の排除、生産工程が明らかにするというコンセプトで開発され、1979年に取り組みが2万個から始まりました。 |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 現在生活クラブとはマーガリン、ファットスプレッド、チョコレート、冷凍パイシート等の取り組みでお世話になっています。 生活クラブとは今後とも業務用メーカーとして特徴のある製品を開発していきたいと考えております。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
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