生産者名一覧

(株)戸田久

岩手県二戸郡一戸町
 
 
生産課長 常前 健一(ジョウマエ ケンイチ)
弊社が工場を構える岩手県一戸町は、県都盛岡市から北へ65Km、青森県八戸市から南へ50Kmの距離にあり、南北に馬渕川といわて銀河鉄道が縦断し、西側に奥羽山脈、東部には北上高地が広がる山間に位置します。馬渕川は、鮎の季節になると県内外から多くの釣人が訪ねて来るほど綺麗な川で、その様な環境の中「地粉うどん」は作られております。
 
営業本部長 川 原  守
石川啄木が「おもひでの山 おもひでの川」とうたい、宮沢賢治が理想郷イーハトーヴとして思いを重ね、この広大な大地に思い限りない夢をふくらませた“みちのく岩手”。岩手県は東西約122km、南北約189kmと北海道に次ぐ面積で日本面積の4%を占めています。(15,278k㎡)【他都道府県の面積と比べてみると・・・】 神奈川県+東京都+千葉県+埼玉県(13,554平方キロメートル)広大な土地と緑豊かな大自然が自慢の岩手県一戸町の戸田久です。
 
うどんのあれこれ....―南部地粉の特徴は?
南部地粉の特徴 外国産小麦と比べて粒子が細かくグルテンの質もやわらかく製造過程には適しております。色相はクリ‐ミーホワイトでうどん、ひっつみ(すいとん)、パン、クッキー等を作りますと適度の歯ごたえと風味が出ます。岩手の気候風土 日中と朝晩の気温差が大きく、高蛋白の小麦栽培の敵地とされております。
 
うどんを美味しく茹でるには?
麺100gあたり約1リットル以上の沸騰したお湯で茹でる。「さし水はせず」火力で調整しながら、茹で表示時間で調理する。茹で上がったら、手早く流水で「しっかりとモミ洗い」をする。盛り付け後はなるべく早めに召し上がりください。
 
生活クラブとの出逢い
生活クラブが岩手県産南部小麦使用した「地粉うどん」を開発される際に、全農のご紹介で旧岩手製麺(現・戸田久工場)を視察に来社された事が最初の出逢いとお聞きいたしております。
 
消費材ができるまで
生産工程は原料配合・受入・切り込み・計量・ミキシング・生地熟成・麺帯熟成・圧延・切り出し・乾燥・裁断・製品熟成・包装・検査・出荷の順で行なわれております。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
岩手県北部は冷涼の地で米文化ではなく小麦文化にて発展してきた地域です。小麦文化独特の郷土料理、(ひっつみ、かっけなど)小麦本来の味を追求した商品を開発しご提案しながら、岩手県独特の食文化を当社から発信して行けたならと考えております。
 
私たちが扱っている消費材の一覧です
南部地粉うどん
 

S.gif マークは、生活クラブを代表する消費材のマークです。生産の安定と信頼、利用の高さなどにもとづいて設定されます。社会的な優位性、材のもつ運動性を語ることができる消費材です。
try2.gif マークは、組合員が参加して開発された消費材を示すマークです。多くの組合員からの聞き取り調査や市場調査を行い、原材料の選定から生産者視察など、すべての規格仕様の決定に関わり開発した消費材です。
また掲載している上記の消費材はすべてでない場合がありますので詳しくは生活クラブ連合会のWebサイトへどうぞ。

 

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