生産者名一覧

(有)高千穂漢方研究所

兵庫県加古川市
健康いきいき身体に
やさしい発芽はとむぎ茶です
左は社長の長友繁幹。右は製造責任者のあき原勉
 
代表取締役 長友 繁幹
私どもは「安心」「健康」をモットーに、「おいしさ」を追求し続けて40有余年、発芽はとむぎ茶としては最大級の工場を有しています。私が発芽はとむぎ茶の製造にたずさわってからも20余年がたちました。
熟達した製造技術と年間を通じての絶え間ない研究心は、組合員の皆様に対する最大のサービスであると自負しながら日夜努力しています。
 
東京営業所 三森 種子
私は生活クラブが始まってすぐから、30年余り、生活クラブの消費材を生活の中心にすえて暮らしてきました。
ですから、いつでも一組合員としての目と、生産者としての目、両方でこの「発芽はとむぎ茶」を見つめてきました。
長いこと班活動を行ってきましたが、子供たちも育ってひとり所帯となった今、戸配を便利にお願いしています。
いろいろな消費材が増えて、楽しくライブリーを見ていますが、この「発芽はとむぎ茶」に関しては「変わらなさ」を大切にしていきたいと思っています。
 
「発芽はとむぎ茶」の人に知られたくない飲み方―コーヒースタイルで
ポットに本品テイーバッグ2袋いれて10分間おいて、コーヒーのように濃く熱く淹れる。
好みでミルクと砂糖を加減してコーヒーカップでどうぞ。
 
フルーツ・ハーブティースタイルで
ガラスのポットに果物(りんご・オレンジ・キウイなど)、ドライフルーツ、ハチミツ、月桂樹の葉、ミントなどを入れ、本品ティーバッグ1袋を入れて熱湯を注ぎ、10分間置く。見た目を楽しんだ後、フルーツハーブティーとしてお飲みください。
残ったらそのまま冷やして又どうぞ。紅茶と違ってタンニンがほとんど含まれていないので、宵越もできます。
 
消費材ができるまで
先々代の長友ハトムギ研究所の長友社長が研究一筋の人間で、当時早くもハトムギをただ焙煎するだけではハトムギの持つ優れた成分を有効に引き出せないということに気が付きました。そこで「発芽」「弱熱焙煎」という独自の製法を研究開発して、製法特許を取得、当時の「はこ茶」が誕生しました.この製法だと麦芽糖の糖分とハトムギの有効成分がよく出ます。その上体内での吸収もよいのです。最近になって、発芽のよさが認識され始めましたが、これはうれしいことです。
さて、「はこ茶」は、「発芽はとむぎ茶」とわかりやすく名前が変わりましたが、「はこ茶」誕生以来40年以上、同じ工場同じ製法で私たちは作り続けています。
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
現在、「発芽はとむぎ茶」のティーバッグ30包入りを消費材として取り組んでいます。
これからは生活クラブ組合員の皆さんと多くの意見を交わしながら、人と環境に優しい消費材開発を進めていきたいと思っています。
 
私たちが扱っている消費材の一覧です
発芽はとむぎ茶
 

S.gif マークは、生活クラブを代表する消費材のマークです。生産の安定と信頼、利用の高さなどにもとづいて設定されます。社会的な優位性、材のもつ運動性を語ることができる消費材です。
try2.gif マークは、組合員が参加して開発された消費材を示すマークです。多くの組合員からの聞き取り調査や市場調査を行い、原材料の選定から生産者視察など、すべての規格仕様の決定に関わり開発した消費材です。
また掲載している上記の消費材はすべてでない場合がありますので詳しくは生活クラブ連合会のWebサイトへどうぞ。

 

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