生産者名一覧

(株)双立デザイン設計事務所

東京都新宿区
私が生産者です
組合員といっしょに創る地域の消費材
 
当社は生活クラブのセンター、福祉施設、組合員の住宅、活動に係る建物を組合員の皆さんといっしょに設計しています。建物は消費材ではありませんが、生活クラブ運動をどうやって地域社会に発信していこうかと大勢の組合員と納得のゆくまで議論し、ものを作ってゆく方法は、これもひとつの消費材だと確信しています。「安全・健康・環境」生活クラブ10原則の中には、建築に関係する項目がたくさんあります。「自ら考え、自ら行動する」を生活クラブといっしょに実践しています。
 
私の代表消費材
おおぜいの私のための住宅
 
住まいの建て方には、いくつかの方法があります。
建築家及び設計事務所、ハウスメーカー、建設会社又は工務店に依頼する。建売住宅、中古住宅を購入する。いずれにしても、それぞれの長所短所を建主が充分の理解の上で選択しなければなりません。
双立デザインの「仕事」です。
■ 私たちは独立した建築家の設計事務所です。
建築条件に対して、私たちは誰からも制約を受けずに最良の提案、選択に向けて建主と共に考えます。
■ 私たちは、その住み手だけのオリジナルを考えます。
住み手の要求を誠実に、精一杯の持てる能力で、世界にひとつだけの住まいを考えます。
■ 私たちは、よろず心配ごとから住み手を解放します。
工事が始まる前から完成後まで設計のこと以外にも住み手の立場になって、不安なことわからないことについて適切なアドバイスをします。 双立デザインの「いえづくり」です。
■ 自然の力<風 光 緑>を借りたいえ
人口のエネルギーにできるだけ頼らないいえ
その地域の環境に適応したいえ
■ 街に調和した魅力的ないえ
地域の景観として好まれるいえ
我が家として地域に誇れるいえ
■ 年を経て移り変わる生活スタイルに対応しやすいいえ
今、住む人にとって住み心地のよいいえ
将来を見据えた工夫のあるいえ
 
生活クラブとの提携・現在とこれから
偶然の出逢いからふくらみました
 
1971年生活クラブ東京の職員、石川氏の紹介で練馬センターの設計が最初の仕事です。
豚枝肉の解体実演を通して、当時は流通していないブロック肉などの調理実習のための調理室、子供を連れた若い組合員のためのチルコロ文庫などを提案し、更に時代により変化する組合員活動を支えるべくセンターの改良をしています。
また高齢社会、格差社会の中では必要とされる建物も変化してきています。風の村特養ホーム八街は、「最期に住んでもよい施設」と組合員の皆さんと5年の議論の末、完成しました。このホームは「個室化・ユニットケア」の全国普及のモデルとなりました。
風の村はぐくみの杜君津は、事情があり親と暮らすことのできない子供たちの家です。家庭のくらしに近づけたいと、木造の戸建住宅として集まって建っています。
この家でいろいろな思い出が創れたらいいなと思います。社会の変革により、生活クラブや組合員の活動が社会の重要な役割を担っています。生活クラブと共に、親生会員とし当社もその一役を担っていきます。
 

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Shinseikai All Rights Reserved.