(株)双立デザイン設計事務所
| 東京都新宿区 |
| 「建築士から建築家へ」 |
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| 左が鈴木良雄、右が斎藤佳一 |
| 代表取締役 鈴木 良雄 |
| 幼いときの夢は家を建て、魚屋さんになることでした。それには建築を学ばなければならないのですが、中学校なかばで変わってしまい商業高校に入ってしまいました。高校時代にはまた気が変わり大学は建築を学びました。 少し変わり気が多いことですが、建築設計は画家と同じような職業と考えています。商売でやることはできないということです。自分の家は建てませんでしたが、一生懸命人の建物のことを考え、前進するのみです。 |
| 斉藤 佳一 |
| 私の田舎は長野です。この事務所に入所して26年になります。この間に多くの生活クラブのセンター建設にかかわってきました。組合員、職員のみなさんとの打ち合わせや討論で、私自身の設計に対する考え方が変化したところも少なくないと思います。 更なる成長を共に、と期待しているところです。 |
| 建築士の仕事―図面を描くのは全体の50% |
図面を描くことだけが建築士の仕事ではありません。これは全体の50%程度でしかありません。 ではどんな仕事が残されているのでしょう? もともと西欧では建築家(建築士ではなく)は、弁護士、医師と並んで職能と呼ばれ、依頼主の投資に見合った建築物の建設という個人の権利と、その建築物が社会に与える影響を考慮するという社会の権利の双方を守るという役割を負っているのです。 具体的には、設計図面通りに施工がされているか、また設計変更に関わる金額の調整など、依頼主と施工会社の間に入って建設に関係するトラブルを未然に防ぐことです。 また、近隣に対して建築物が与える影響(日陰、騒音など)、工事中の迷惑(騒音、振動、工事車輌など)が及ぶのを最小限にすること、これらも建築家の仕事と考えます。 これに対して建築士は、建築に精通した専門知識を持った人(設計図面を描く人)でしかありません。 私たち双立デザイン設計事務所は、建築家に成るべく努力をしていきたいと考えています。 |
| 生活クラブとの出逢い |
| 1967年、労働者クラブ生協に参加させていただいたのがはじめです。それからしばらくした後、労働者クラブ生協の担当者からお電話をいただき、「生活クラブの建物の設計をお願いできませんか」とのご連絡をいただきました。それが今ある東京の練馬センターです。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
| ○特別養護老人ホーム “風の村” |
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