生活クラブ・スピリッツ(株)
| 東京都新宿区 |
| 生活クラブの消費材の良さを 知ってもらいたい! |
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生活クラブ・スピリッツ(株)では、生活クラブ生協が生産者と一緒に作り上げてきた自慢の消費材を、カタログ通販やインターネットショップ、あるいは小売店を通じて一般の方へ販売しています。 扱っている消費材は主要品目(常温品約200品目、鶏卵、豚肉、鶏肉、加工肉、ギフトなど)に限定し、組合員価格に比べて割高になりますが、調味料やせっけん類などどれも消費材の中でも特に利用の高いものです。 利用してくださっているのは、やはり生活クラブ生協が無い地域に転居された方が中心です。「生活クラブのトマトケチャップがまた手に入って喜んでいます」などの嬉しい声を頂いたりします。 一方で、生活クラブ組合員の経験が無い方からの利用も少しずつ増え、温州みかんジュースなど、消費材の美味しさにはまる人が増えてきています。 もっともっと大勢の人に、生活クラブの消費材の良さを知ってもらいたい!生活クラブ提携生産者と共同購入事業を応援したい! そんな思いでこれからも外販事業を進めていきます。 組合員の皆さんも是非応援してください! http://www.s-spirits.co.jp/ |
| NON-GMO飼料原料のトレーサビリティ |
| 牛・豚・鶏の畜産飼料の原料は多くを輸入に頼っていますが、遺伝子組み換え作物がどんどんと増える中、NON-GMO飼料原料の入手は容易でなくなってきています。 アメリカでは2005年の作付面積で、大豆の87%、とうもろこしの52%が遺伝子組み換え品種になっています。また乳牛に与える綿実はオーストラリアで80%が遺伝子組み換え品種という現状です。 全農グループ等の協力によって輸入されたNON-GMO原料は、JA東日本くみあい飼料㈱等の工場で配合飼料になり、生活クラブ・スピリッツ㈱を経由して、生活クラブ提携の畜産生産者に販売されることで、飼料のトレーサビリティの仕組みを作っています。 また生活クラブ・スピリッツ㈱では、生活クラブ連合会開発部とともに、海外の飼料原料の生産状況を把握するための現地調査につとめています。(調査の報告内容については、生活クラブ・スピリッツのホーム・ページ 「牛は何を食べたらいいのか?」 をご覧下さい) |
| 生活クラブとの提携・現在とこれから |
| 生活クラブ・スピリッツ(株)は、生活クラブ生協が提携生産者と共同で開発してきた材の販売を通して、健康で素性確かな食品を社会に広めるとともに、提携生産者の事業の発展と、食糧自給力の向上に寄与するため、2003年9月に設立されました。 生活クラブ連合会、(株)平牧工房販売㈱、そして首都圏4単協と4つの親生会生産者が出資し運営を担っています。 主な事業は、生活クラブ提携生産者の食品類の卸販売、カタログ通信販売、国産・NON-GMO食品原料(調味料等業務規格品)の卸販売です。 また、生活クラブ提携生産者に対して、消費材原料の販売やNON-GMO畜産飼料の販売を行うことで、生活クラブ消費材に関わるトレーサビリティの仕組みづくりも担っています。 さらに、生活クラブ関連事業として、リターナブルびん、無添加追求フィルム、牛乳キャップ・ピッキング袋と牛乳キャップの再生袋等、包材や容器の販売と、スクワランオイル等の販売を行っています。 |
| 私たちが扱っている消費材の一覧です |
| ○スクワランオイル・鮫油スクアレン |
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生活クラブ・スピリッツ(株)では、生活クラブ生協が生産者と一緒に作り上げてきた自慢の消費材を、カタログ通販やインターネットショップ、あるいは小売店を通じて一般の方へ販売しています。 





